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あなたの職場には自分勝手な人はいませんか?

会社にひとりでも、自分のことしか考えない自分勝手な人がいれば大変だと思います。
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自分勝手な人の特徴

そういった自分勝手な人は、口達者で外交的な人が多いので、会社においては、人間関係の衝突を起こしたりしがちです。

例えば、上司でもないのに「おい、この仕事やっておけよ。」と命令してきたり、皆が忙しそうに仕事をしているのにひとりだけサボっていたり。

そんな自分勝手な人との人間関係は避けるというのがベストなのかもしれませんが、職場という限られた空間においてそれは不可能に近いことです。

つまり、自分勝手な人とも、少しでもより良い人間関係を構築していくことを考えねばならないのです。

自分勝手な人が自分勝手になった理由とは

自分勝手な人は職場でも家庭で煙たがられるものです。

しかし、その自分勝手な人のその性格はなかなか治るものではありません。

その要因としては、成長する過程で、過度に甘やかされて育っていたり、親が自分勝手な性格であったりなどにより精神的に成熟できなかったことが考えられます。
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周囲の人間が怒りを鎮める考え方

自分勝手な人が、周囲のことを考えない勝手気ままな行動や言動を繰り返したとき、周囲の人間は、どうしてもその怒りが心のなかに湧きたってくることでしょう。

はその怒りはどのように考えれば解消することができるのでしょうか?

それは、怒りが湧き上がってくるたびに「会社にとってベストなのは今何をすることなのか?」を考えることです。

例えば、社内の数人のチームで商品の販売をしたとします。そのなかに自分勝手な人がひとりいたとします

自分勝手な人は、同じポジションの一社員にすぎないのに、あたかも社長のように上から目線で自分勝手なことばかり言ってくるかもしれません。

「おい、在庫を持ってこい」「俺の足を引っ張ったら張り倒すからな」などと。

そんな横柄なことを言うにも関わらず、大して仕事ができないし動かないのが、自分勝手な人の特徴です。

そうなると、「こいつは何言ってんだ!?」と周囲の人間は当然のことながらムカつくことでしょう。

そして、「おまえ、ムカつくんだよ!」「お前なんかと仕事できるか!」などと怒りをぶつけたくなることでしょう。

しかし、そこで怒りをぶつけてしまえば、相手は激しく反論してきて大変なことになってしまいます。

そんなとき「会社にとってベストなのは今何をすることなのか?」と考えてみるのです。

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