真面目すぎる人の心理2のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:真面目すぎる人の心理2

真面目すぎる人の心理2のカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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真面目すぎる人の心理2
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真面目すぎる人は、小さなことでもすぐに緊張してしまいます。人前で話をするとき、人と会うとき、試験を受けるときなど、何かにつけて、不安と心配が頭をよぎり、極度な…

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真面目すぎる人は、その真面目な性格が良いようにはたらくこともあれば、悪いようにはたらくこともあります。真面目すぎることが良い方向にはたらくこととしては、時間通…

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真面目すぎる人は細かいことを極度に気にする傾向があります。「この悩みを解決しなければ次に進めない」「この弱点を克服しないと自分は誰からも受け入れられない・・」…

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真面目で責任感が強い人は会社で余裕を持ってバリバリ仕事をしているイメージを持たれがちです。確かにイメージ通りの日々を送っている人も多いのですが、実際のところ、…

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真面目すぎる人は、普通ならば気にしないようなことも、とことん気になってしまいます。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" …

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真面目すぎる人の心理2
人間誰しも、幸せになるために日々努力をしていると思います。しかし、その努力をする上での考え方によっては、例え社会的な成功をおさめたとしても、心の平安を得ること…

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真面目すぎる人が、慣れないことをするとき完璧を目指さないほうがよいと思う理由

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何か慣れないことをしないといけなくなったとき、絶望的な思いに浸ったことはありませんか?
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殊に真面目すぎる人は、そんな傾向が強いと思います。

例えば、人前で話さねばならないと決まったとき、自分には無理だと気後れしてしまうケースはよく聞く話。

個人からの依頼なら断ることもできるでしょうが、仕事ではなかなか避けることができません。

私自身も、人々が集まる場で何かを話さねばならないと決まったときは過度に緊張を強いられ、それを脅威だと感じていました。

慣れない場に立てば、想定外のことが起きるかもしれません。「もしうまくいかなければ・・」と考えては気が滅入ってしまっていたもの。

そして、当日、うまくいかなければ、つまらなさそうに顔を背けてしまう人などに目に留まっては、さらに気持ちが落ち込んでいくわけです。

そういった経験はトラウマになりやすいもの。次もうまくいかないかもしれない・・と考えてしまえば自信喪失につながり挑戦することをやめるきっかけともなってしまいかねません。

ただ、あることをきっかけに気持ちが楽になりました。

それは、最低限これだけできればいい!ということを1つか2つだけ決めておくことです。

真面目すぎる人がしんどくなってしまうのは、全てを完璧にこなさなければいけないという思いが強すぎるからだと思います。

確かに、完璧を目指すことは、自身を向上させていく上でとても重要なことです。

ただ、慣れないことをすると決まったときにも完璧を目指してしまうと、精神的にとてもしんどい状況になってしまいます。

なぜなら、課題が次々と見つかり、処理できなくなってなってしまうからです。

そうなると、「自分には無理だ」と気後れしてしまい自信喪失と過度な緊張につながってしまいます。

ですから、前向きな気持ちを維持するためには、いきなり完璧なものを完成させようとするのではなく、敢えて、「捨てる」くらいの気持ちが良いかもしれません。

最低限これだけできればいい!という項目を1つか2つだけ決めたら、それ以上のことは達成できなくて構わないと最初から決めておくのです

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真面目すぎる人が、劣等感を解消して心の平安を得るためのヒント

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大人はそれぞれ何らかの劣等感を持っているものです。社会的地位であったり経歴であったり、容姿であったり・・

人それぞれ劣等感の対象は違うわけですが、その存在によって人生が大きく変わる人も少なくありません。
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人間は誰しも小さい頃は劣等感をあまり持っていません。ところが、大人になるに従って劣等感が生じてきます。

その理由、他人と比べてしまう機会が多くなるからだと思います。

殊に日本では、勉強などで子供たちを競わせ、順位が良い者こそが優れた人間だと評価する教育がなされているだけに、劣等感を生みやすいのだと思います。

劣等感は確かに、それを感じることで、競争に勝つ原動力になりうるプラスの面はあると思います。

例えば、試験の点数で友達に負けてしまい、その悔しさをバネにして勉強に励んだ結果、大きく飛躍できたといったケースです。

しかし、劣等感は個々の人間にとっては諸刃の剣であり、エネルギーが弱くなっているときは心身を滅ぼしてしまう劇薬になることもあります。

劣等感に苛まれ、自分が劣っているところばかり意識を向けてしまうと、自身の無価値観が拡大解釈されてしまうのです。

殊に、真面目すぎる人は劣等感に悩んでしまうケースが多いとと思います。

なぜなら、真面目すぎる人は、親や教師など周囲の期待に応えないといけないという気持ちを人一倍持っているからです。

いつも期待に応えることができればいいのですが、人生には努力をしても思うような成果がでないこともありますし、理不尽なこともたくさんあります。

ですから、いかなる場合でも周囲の期待に応えることを考えるのは、非常に無理があることなのです。ところが、真面目すぎる人は、その考えをやめることはありません。

思い通りにいかなければ「どうしてうまくいかないんだ?自分が無能だからじゃないのか?」といった感じで内向的に考えてしまいます。

その結果、劣等感を持った真面目すぎる人は、「自分は欠点だらけの価値のない人間なんだ」と自己評価をしてしまい、自信を喪失してしまう結果になってしまうのですしまうのです。

そういった思考回路で自分のことを低く評価してしまうことが、鬱病(うつ病)が蔓延する現代社会にもつながっているのではないかと私は思います。

せっかく高い能力や才能を持っていたとしても、家族や友人に恵まれていたとしても、劣等感ゆえに自身を低く評価してしまえば、幸せを感じる機会は大きく減少してしまうでしょう。

他人の期待に応えるために、他人の人生を歩んでいても、そこにはいろいろな不具合が生じて心の平安がなかなか得られないのです。

では、真面目すぎる人が劣等感によって人生を台無しにしないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?
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それは、意識的に自身の長所に目を向けていくことだと思います。

周囲の人間の期待に応えられなくても、人間は本人が喜びに満ちていれば、幸せな人生を歩むことができるのです。

そのことを念頭に置き、「これからは、自分の人生を生きていいのだ」と考え、本当に自分がやりたいことを少しでも生活のなかに導入していくのです。
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例えば、親が「東証一部上場で年商○○億円以上の企業に入社しないと一流人ではない」と言ったとしても、自身が違うと思えば、そこからはみ出た生き方をしても良いと思うのです。

なお、真面目すぎる人の考えの根本にある「周囲の期待に応えたい」という気持ちや行動はそれで自分の努力を認めることをすべきだと思います。それは本人の優しさからきているからです。

あと、「自分の人生を生きる」ためのコツとして「今」を意識するとよいと思います。

例えば、仕事から疲れて帰り、夜眠るとき あたたかい布団のなかに入ったとします。枕もふかふかで居心地よいです。

そんなときも劣等感を感じている人は「ああ疲れた。明日も会社にいくのがイヤだ。自分の人生は最悪だ」という風にネガティブに考えがちです。

そんな未来のことほかあれこれ考えるのを意識して止めることです。そして「今」という瞬間に起きている「幸せな出来事」を探し、それを味わうことに集中するのです。

例えば、「温かい布団で寝れて幸せだなあ」「今このときも健康にいれて幸せだなあ」「枕が居心地よいなあ」みたいに。

人間の脳は、同時に2つ以上のことを考えるのは苦手です。

「今」という瞬間に起きている幸せを味わうことに集中することで、劣等感により無駄に自己嫌悪に陥る思考を避けることができるです。

その結果、考え方がプラスになり。良い出来事や人が引き寄せられやすくなると思います。

真面目すぎる人が常に不安で極度に緊張しがちな理由と緊張を緩和するヒント

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真面目すぎる人は、小さなことでもすぐに緊張してしまいます。

人前で話をするとき、人と会うとき、試験を受けるときなど、何かにつけて、不安と心配が頭をよぎり、極度な緊張を強いられてしまいます。

そもそも真面目すぎる人が常に不安で必要以上に緊張してしまうのはなぜなのでしょうか?
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それは「絶対に失敗してはいけない」と厳密に考えてしまうからです。

こういった考えをしてしまうとしんどいですし、緊張を強いらざるをえないと思います。

なぜなら、ものごとには絶対はないからです。どんなに熟練した人でもいつ何時不測の事態が生じるか分からないわけですし、100%の結果を出せるとは限りません。

それだけに「絶対に失敗してはいけない」と考えてしまうと、0.01%でも失敗する確率がある限り、その課題は脅威であると認識してしまうのです・

確かに、人によっては仕事などで正確さを要求される場面もあるので「絶対に失敗してはいけない」と考える場面は必要だとは思います。

ただ、真面目すぎる人は、メリハリをつけることができないといいますあ、全てのものごとを「絶対に失敗してはならない」と考えてしまうだけに、常に不安で精神的に安定感を得ることができないのです。

真面目すぎる人は0.01%でも失敗する確率がある限り、目の前に迫った課題を脅威として捉え、極度の緊張をしてしまいます。

その緊張がある一定ラインを越えてしまうと、その課題に前向きに挑戦することができないどころか、その場から逃げてしまい大きなチャンスを逃してしまったりもします。

ただ、真面目すぎる人が小さな出来事でも極度の緊張をしてしまうのは、短所であるとともに長所でもあります。

なぜなら、常に不安で緊張をするということは、向上心がある表れだからです。

向上心があり完璧に課題をこなそうという気持ちがあるのは、ある意味貴重な能力なのです。

その証拠に、真面目すぎる人は勉強や仕事でも良いパフォーマンスを発揮することが多いです。

それは、特別な頭脳や才能を持っているというより、常に不安で緊張感を持ってものごとに取り組み、完璧に課題をこなさねばならないと考え努力を重ねるからだと思います。

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真面目な人が職場での「嫌な人」に対するストレスを軽減する方法

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あなたの職場には自分と合わない、いわゆる「嫌な人」がいませんか?
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真面目な人ならではの嫌な人に対する見方とは

人間は性格もさまざまで相性もありますから、ある程度大きな職場であれば「嫌な人」が1人や2人いるのが普通かもしれません。

職場で「嫌な人」がいることの最大の問題は、その相手の存在によって極度のストレスを感じてしまうことにあると思います。

せっかく希望する会社に入ってやりたい仕事をできていたとしても、「嫌な人」が職場に1人でもいれば、それが大きなストレスとなり職場が地獄と化してしまうこともありえるからです。

できれば「嫌な人」とは接点を持ちたくないというのが誰もが持つ本音かもしれませんが、職場という限られた空間においてそれは不可能に近いことです。

チームプレー仕事をしていくなかで「嫌な人」とも接しなければならない場面が出てくるだろうからです。

「嫌な人」が退職するのを待つわけにもいきませんし張り合うにもエネルギーが要りますから、人によっては毎日ストレスをため込み、心身はガタガタになってしまうことでしょう。

職場に「嫌な人」がいて極度のストレスを感じてしまう人は、真面目なタイプの人に多い感じがします。

真面目な人は、自分をしっかりと律していますから、自ずと他者に対しても「人間はこうあるべきだ」という風に高いハードルを課しがちです。

そこでは自分の価値観や常識に照らし合わせてものごとを考えるものですから、相手の一部分を見て、その人の全てを判断してしまうという傾向も見受けられます。

それが「嫌いな人」と接するとき極度のストレスにつながる原因になっているように感じます。

例えば、目上の人と話をするとき、タメ口で話している若者がいたとします。真面目な人はおそらくそれが許せないと思います。

なぜなら、「目上の人と話をするときに敬語を使うものだ」というのは常識だからです。

その常識に外れた行動をとる若者が目の前にいれば、当然のことながら、違和感を感じてしまうわけです。

もちろん、若者が目上の人と話をするときにタメ口というのは、一般的にも思わしくないことです。それに違和感を感じてしまうのは正常な感覚だと思います。

ただ現実社会においては、その常識が通用しない場面もあるものです。

目上の人に対して敬語を使わない(または使えない)若者が存在するというのは数は多くはないかもしれないですが現実の一部なのです。

そして彼らは、誰かからそれを指摘されようが、教育されようがなかなか変わるものではないというのも現実です。

しかし、真面目な人は、目の前に自分のなかの常識に当てはまらない者がいるとき極度の違和感を覚え、自分の価値観に合うように対処せねばならないという心理を自ずと働かせます。

自分のなかの常識や価値観にそぐわない人間が目の前にいること、真面目な人はそれを見過ごすことができないのです。

といっても、現実を変えることは難しく多大なエネルギーを要すことなので、結果としてストレスを自分のなかにため込んでしまうことになるのです。

そして、それは憎しみや恨みの感情に発展していきます。

「そこでは相手を全面否定する感情に覆われ「嫌な人」の行動を目の当りにするごとにストレスはどんどん蓄積されていきます。

「あ、俺が嫌いなあいつが出社してきた。今日も憂鬱な一日だ!」
「私が嫌いなあの人とまた一緒に仕事をしないといけない。どうしよう・・」

そんな風にネガティブに考えはその都度ストレスが蓄積されていくわけです。

そうなると、せっかくその職場でやりたい仕事をやっていたとしても、その「嫌な人」が原因で、その職場は地獄と化していくことでしょう。
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真面目すぎる人が疲れやすい理由とは

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真面目すぎる人は、その真面目な性格が良いようにはたらくこともあれば、悪いようにはたらくこともあります。

真面目すぎることが良い方向にはたらくこととしては、時間通りに仕事をきっちりとこなすので、高い成績をあげることができ信頼もされやすいことなど。

一方、真面目すぎることがマイナスにはたらくこととしては、本人の実力からすると難度が低い仕事をするのにも、ひどく疲れてしまうこと。
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例えば、真面目すぎる営業マンは、毎回廻っている営業ルートを廻るのも、ひどく緊張するといいます。

なぜなら、いろいろな想定をしては不安に襲われるからです。

例えば、「今日は取引先とうまく会話をできるだろうか?」「道を間違ったらどうしよう・・」

そのような不安は的中することはほぼないのに、真面目すぎる人は、気になって気になって仕方がなく不安と恐怖から逃れられないのです。

一体、そんなとき真面目な人にはどのような思考が働いているのでしょうか?

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真面目すぎる人がストレスを溜めやすい理由と仕事効率を上げるための考え方

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さまざまな種類の人間が属する会社組織においては、真面目すぎる人も一定の割合で存在します。
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真面目すぎる人は、上司から課せられた仕事に言われた通り、きっちりと取り組みます。

細かい点にも時間を惜しまず留意しながら、完璧にこなしてくる。ですから、上司や同僚から信頼され、評価されやすい傾向にあります

しかし、いざマニュアルに書かれていない、不測の事態が起きたとき、真面目すぎる人は結果を残せないことが少なくありません。

というのは、細かいところに意識が向き全体像が見えなくなるゆえパニックになってしまい、臨機応変の対応をすることができないからです

真面目すぎる人は、他の社員と同じ仕事内容をこなしていても、とにかく細かい部分に気になってしまいます。

そして、仕事に影響がない細かい部分にも多大なエネルギーを使いがちです。

ですから、膨大な時間を費やし作業をしているにも関わらず、大きな成果を出すのは、かえって少し不真面目なところがある別の社員だったりします。

真面目すぎる人は、几帳面でミスなく作業をするのは得意とします。

しかし、それは良いことではありながら、近視眼的に作業内容を進めることになっており、全体を見渡すことがなかなかできていないのです。

真面目すぎる人は、自身のその性格と、何か不測の事態が起きたとき、うまく自身が対処できそうにないことを、予感しています。

ですから、とにかく目の前にある細かい部分に注視しミスなく全力で取り組み、少しでも不測の事態が起きるリスクを減らそうとしているのです。

確かに仕事は堅実にこなしていけば、それだけ不測の事態が発生するリスクは軽減されていくでしょう。

しかし、そのように常に緊張の糸を切らさないように気を張りつめていれば、ストレスがどんどん溜まっていきかえって仕事の効率も落ちてしまいます。

また、気をつけていながら小さいミスをしてしまったとき、真面目すぎる人は、ストレスで疲れてしまった上に必要以上に落ち込んでしまいます。

「こんなミスをするなんて、俺はなんて最低な社員だ!」
「こんなミスをするようでは私はこの仕事に向いていないじゃないか・・」

などと自分を自分で責めてしまいます。他人は何とも思っていなくても、完璧にこなせない自分に腹が立ち、どんどん落ち込み自信を失っていくのです。

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真面目すぎる人が、幸福感を感じながら自身を向上させていくためには

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真面目すぎる人は細かいことを極度に気にする傾向があります。

「この悩みを解決しなければ次に進めない」「この弱点を克服しないと自分は誰からも受け入れられない・・」といったようにストイックに考えてしまうのです。
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そのように考えてしまうのは、自分なりの高い理想像を持ち、それから自分自身の欠点や短所を見つけだしてそれを埋めていこうという心理が働いているからです。

確かに、その思考回路によってプラスに導かれる場合も往々にしてあるものです。

しかし人生には努力をしても自分の思い通りにならないことも多々あるものです。

そうなると、細々したことにこだわりすぎて、問題が100%完璧に解決しないと次に進めないと固執して考えてしまうと、だんだん無理が生じてきます。

「自分には能力がない」「自分はだめ人間だ」という風に自分自身を責めてしまうようになってしまうのです。

人間はネガティブな感情に心が支配されてしまうと、自信をなくしてしまいます。

そして失敗やミスを恐れて挑戦することに臆病になってしまいます。それでは仮に自身の欠点や短所をクリアできても、幸福感を得ることは難しくなってしまいます。

そこあたり、「真面目すぎる人は成功しない」といわれている所以ではないかと思います。

では、心がネガティブな感情に支配されないようにするにはどのように日々の事象を捉えていくと良いのでしょうか?
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それは、良くないと思う出来事が起きたり、自身の欠点・短所を発見したりしたとき、それを「プラスに捉えることはできないか?」とその都度考えてみることです。

例えば、
「私は友達が少ないし不幸だ」とネガティブな感情に包まれ悩んでいる人がいるとします。

確かに友達が少ないと孤独を感じる機会が増えるともいえるわけですし、人生を楽しむ上でマイナス要因であるという捉え方もできるわけです。

しかし、少し視点を変えてみれば「友達が1人でもいることはありがたいこと」「他人に合わせることなくマイペースで生活できるのは魅力」といったようにプラスにも捉えることも可能であるわけです。
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真面目で責任感が強い人が仕事でストレスを溜めないためには

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真面目で責任感が強い人は会社で余裕を持ってバリバリ仕事をしているイメージを持たれがちです。

確かにイメージ通りの日々を送っている人も多いのですが、実際のところ、鬱病になって会社を去る人も、これまた真面目で責任感が人一倍強い人が多いです。

では、どうして真面目で責任感が人一倍強い人は仕事で鬱病になりやすいのでしょうか
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真面目で責任感が強い人がうつ病になりやすい理由とは

真面目で責任感が強い人がうつ病になりやすい理由、それは「すべてひとりでこなさなければならない」と考えているからだと思います。

他人のミスも、自分の責任のように感じ もし自分がもしミスをしようものなら、「自分には能力がないのだ」「他に迷惑をかけてしまい自分は価値がない人間だ」という風に極度に自身を卑下してしまうのです。

真面目で責任感の強い人は、同僚や上司の無理な要求を断ることを基本的にできません。

もし断れば自分の評価が極度に下がると考えているからです。

同僚や上司を仕事で助けるのは基本的に良いことです。喜ばれ慕われる要因となるからです。

しかし、なかには、他人を利用して自分の仕事を少なくしてやろうとする社員や、なかには手柄を横取りしてやろうという社員も混じっているものです。

そういった悪意ある社員の餌食になってしまえば、真面目で責任感の強い社員は膨大な仕事量をこなす割にはあまり評価されないという状況に陥ってしまいます。

そのように真面目で責任感が強い人が悪意ある社員から利用されがちなのは、自己肯定感が低いという心理が見え隠れするからです。

真面目で責任感が強い人は、有り余る実力でバリバリ仕事を進めているように思われがちです。しかし実際のところ、心の中は不安と恐怖に満ちているということが少なくないのです。
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真面目すぎる人はカメラのズームレンズのような意識が重要?

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真面目すぎる人は、普通ならば気にしないようなことも、とことん気になってしまいます。
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何事もプライベートも几帳面に完璧にこなさなければならないといけないと考えてしまうからです。

ですから、真面目すぎる人は、規律や規則から少しでもはみ出ていることも絶対に許すことができません。

それが自分の話だけならまだいいのですが、厄介なのは、その感覚は他人と接したときにも同じように感じてしまうことです。

周囲を見渡すと他人の粗がいろいろ見えてしまい「あいつのここが悪い」「あ、あの人はまた適当な作業をした」など気になって気になって仕方なくなるのです。

そして、ついつい周囲に注意してしまうわけです。

すると周囲の人間からすると「堅物でとっつきにくい」「面白みのない奴だ」などとレッテルを貼られ、嫌悪されてだんだん避けられるようになってしまいます。

確かに真面目すぎることは良い面がたくさんあり立派な才能だと思います。

ミスを未然に防ぎますし物事を積み上げて大きな成果に結びつけていく根源的要素だからです。

しかし、あまりに真面目の度合いが過ぎると、周囲の人間との摩擦が加速することはもちろんのこと、仕事の効率も低下してしまいます。
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例えば、書類の間違いをチェックするにしても、真面目すぎる人は何度も何度もチェックしてしまいます。

もしミスでもしようものならば、自分の人生そのものを否定されるようにさえ感じてしまうからです。

確かにその作業でミスが発見できれば良いのですが、会社全体としてこなすべき仕事内容を考えたとき、再三にわたる書類チェックよりも優先してすべきことが他にあるかもしれません。

しかし、真面目すぎる人はそういった全体像が全く見えず、手元にある作業を端から端までまるで定規ではかるように細かくこなしていくことしかできません。

真面目すぎる人によくありがちなこととして、自宅を出たあと家に何度も戻ってしまうという話もよく耳にします。

自宅から会社に向かう途中に、「カギを閉めたかな?」「ガスの元栓きったかな」など気になって気になって仕方なくなり、念のために自宅に戻って確認作業をしてしまうのです。

もちろん自宅を出る前に1度チェックはしているものの「もし万が一勘違いだったら」と思うと気が気でなくなり再三にわたるチェックをしなければ気が済まなくなるというのです。

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完璧主義者が成果を挙げても幸せを感じにくい理由とは

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人間誰しも、幸せになるために日々努力をしていると思います。

しかし、その努力をする上での考え方によっては、例え社会的な成功をおさめたとしても、心の平安を得ることは難しいと思います。
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完璧主義者はその典型的な例です。

完璧主義者はその持ち前の努力家の姿勢でさまざまなものを得るのですが、その成果に比例した心の平安をなかなか得ることができていないように思います。

例えば同僚を圧倒する成績を挙げ、会社で昇進したとしても、嬉しいと感じるのはそのとき限りで、その喜びはすぐに終わってしまうのです。

そして、しばらくすると、その現状では満足できなくなってしまいます。

「あいつに比べて俺は全然ダメだ・・」
「これ程度で成功と言えない。もっと上にいかなければ・・」

などと自分を否定的に考えうつ病気味の日々を送ることになってしまいます。

それは、自分より更に成功を得ている人を100点満点と定めて自分は○○点と評価するような思考が働いているからだと思います。

そして、「追いつくためには△△点足りない」といった具合に、足りない部分を意識して埋めなければならないと自分を追い詰めて考えてしまうのです。

そうなると心はマイナスのエネルギーで満ちてしまうというわけです。
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確かに、高い目標を掲げ、その実現に向けて突き進むことは完璧主義者の長所ではあります。

しかし、その思考を何もかもにあてはめてしまうと、幸せを感じにくく生きづらい状況に自身を追い込んでしまいます。

自分より上の人と比べて足りない部分を埋めようとすると、非常にしんどい状況にならざるをえないでしょう。

なぜなら、上には上がいるものですから、足りない部分を克服したとしてもまた新たな足りない部分が出てきて、いつまでも幸せを感じることができないという状況になってしまうからです。

そういった状態がつづくと、うつ病になってしまうこともあります。

ですから、完璧主義者は、多大な努力をして人がうらやむ地位や収入を手に入れていたとしても、いつも何かに怯えていて心から喜ぶことができません。

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ひとり旅のすすめ
心が疲れたとき、ひとり旅にでかけるというのも疲れを解消する手段のひとつだと思います。見知らぬ土地に行って郷土の味覚を探したり温泉でのんびりしたり。あるいは小さい頃に住んでいた懐かしいまちや修学旅行に訪れた観光地に訪れるというのもよいかもしれません。

普段の環境から少し抜け出てみることで、視野が広がり、今まで見えなかったことが見えてきたり、新しいアイデアが思い浮かんできて、前向きなエネルギーが湧いてくることも多くあるものですよ。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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    はじめに
    失敗つづきだったり緊張を強いられる場面に遭遇したら、人は不安を感じやすくなります。ただ、心の不安は、少し視点を変えてみるだけで解消できることもあるものです。 「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「自分に自信を持つ方法」など「心」をテーマにした記事を書いています。皆様が明るく幸せな日々を送るための参考資料のひとつになれば幸いです

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