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カテゴリ:会話・コミュニケーション

会話・コミュニケーションのカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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意見を曲げない人とうまく話を進めるヒント

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何があっても自分の意見を曲げない「とっつきにくい人」はあなたの職場にいませんか?
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自分の意見を曲げない人は、良い意味にとれば、考えが一貫している意志が強い人だということができるかもしれません。

しかし、その意見が明らかに間違っていて会社に不利益を与えるような場合は、何とか考えを修正してもらわねばならないこともあります。

ただ、「それは違ってますよ」と相手にズバっと指摘したとしても、激しい怒りを買うだけでしょう。

「お前みたいな甘ちょろが何抜かしているんだ!?」

「俺に意見するなど10年早い。出直してこい!」

みたいに激しい怒りが返ってくるはずです。そして、それ以上、何か議論をしようとしても、一歩も譲らず不毛な意地の張り合いにあってしまうことになるでしょう。

自分の意見を曲げない人は、他人の考えに耳を傾けるような柔軟性がありません。例えその考えややり方が稚拙であっても、根拠なく絶対的な自信を持っています。

では、意見を曲げない人とうまく話を進めようとするならば、どのようなことを意識するのがよいのでしょうか?

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否定的な人と会話をするを上で押さえておきたいこと

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あなたの周りには否定的な人はいませんか?
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「そんなの無理に決まっているじゃん」

「もう終わりだな・・」

「どう考えても不可能だな」

そのように否定的なことを言われたら、言葉を受けた側は暗い気持ちになってしまうものです。

あるいはカチンときてしまうかもしれません。

返ってきた否定的な言葉が、的確な分析による的を得た意見ならば、取り入れる余地があるかもしれません。

ただ、そうでもないのが否定的な人が発するネガティブな言葉の数々なのです。

特に何らかの根拠があるわけでなく、誰かが何か言葉を発すると、条件反射的に批判的な意見を述べる。それが否定的な人の特徴なのです。

例えば、誰かが将来の夢を熱く語ったとき、否定的な人はボソッと否定的な言葉を吐くのです。

「そんなの無理に決まってる」「現実味がないね」。そういった言葉で自分の思いを否定された側は気分の良いものではありません。

ですから、否定的な人は敵も作りやすく、どうしても孤立しがちです。

否定的な人は概して、接しにくい人だといえるかもしれません。

ただ、腹が立ったとしても「なんで無理なんだ!?」「根拠は何なのか言ってみろ!」と詰め寄ったとしても、交流していく上ではあまり得策とはいえないでしょう。

なぜなら、否定的な人は、何か明確な根拠があって否定的な言葉を発しているというわけでもないからです。

おそらく何らかの要因が過去にあって、未来を否定的にとらえる習慣が染みついているのです。

人によって要因はさまざまでしょうが、例えば、幼少期にいくら自分が成果を出しても親から褒められなかった、あるいは他人と比較され否定されたといった理由が考えられます。

テストで100点をとってきても、自転車にひとりで乗れても誰からも褒められなければ、子供は自分は価値のない人間なのではないかと考えるようになります。

そして、将来に対して不安と絶望を抱くようになっていくのです。

ですから、否定的な人に否定的な言葉を浴びせられたとしても、その言葉を真に受けて流されないことが肝心です。

「いつものネガティブ発言が始まったよ〜」くらいに軽くとらえるくらいが良いのではないかと思います。

では、否定的な人とうまく交流していくにはどのようなことに心がければよいのでしょうか?

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対面でのおしゃべりはできるのに、電話が苦手な人の心理と対処法

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仕事でお客や取引先の人と電話をする場面がある人は多いと思います。

ただ、普段、同僚や友達などとは普通におしゃべりできるのに、電話となると急に緊張してしまい電話が苦手という人もおられます。

そのように、普段の対面での会話はできるのに電話が苦手だという人は、心配性の傾向が強いと考えられます。
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電話は相手の姿や表情が見えない難しさがある

直接対面して会話をする場合、相手の表情やしぐさを確認しながらコミュニケーションをはかることができます。

しかし、電話の場合、それができません

相手の声のトーンやスピードといった限られた情報から、さまざまなことを想像して相手の機嫌や受け取り方を把握しなければならないからです。

そのように情報量が少ない状態の場合、あまり深く考えない人はよいのですが、人によってはそれが不安や心配の種となってしまいます

もし私の案内が不十分でお客が機嫌を損ねていたらどうしよう・・
ひょっとしたら、このお客の話っぷりは怒っているのではないか?大変なことになってきた・・

といったように不安に感じてしまうこともあるかもしれません。

相手の表情が見えず確定的な要素が乏しいだけにネガティブに考えはじめると、その不安や心配が雪だるま式に積み上がっていくのです。

そのようにマイナス思考で考えてしまう人の多くは、心配性の傾向が強い人で、普段から物事の悪い面を探す習慣がついていると考えられます。

そういった心配性の人は真面目で几帳面な性格の人が多く自分に足りないところを発見して、それを埋める努力を日頃からしている人たちです。

その真面目な姿勢はもちろん大切であることは言うまでもありませんが、電話をすることを通して自身の足りない部分についての想像が過大になりすぎた場合、気持ちが後ろ向きになってしまいがちです。

それが毎日となるとストレスが蓄積されていき、心身のバランスが崩れてしまうリスクもでてきます。
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話すのが苦手な人は、聞き上手を目指すのも良し

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社会生活を送る上で、他人と会話をすることは避けられません。ただ、若者を中心に他人と会話をすることが苦手な人が少なくありません。

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会話をするのが極度に苦手だという人からその理由を聞いてみると、「私は話下手で面白い話をできませんし・・」「私は趣味がなく話す話題が何もありません」というような回答が返ってきました。

確かに、人を笑わせたり感動させたりする話題は、持っているに越したことはありません。

しかし、会話をして相手に心地よくなってもらうという点においては、自身が語れる話題があまりなくても可能だと思います。

なぜなら、人は、自分のことを話したいという願望を持っているからです。

そして、自分の話をきちんと聞いてくれて、話を引き出しながらしゃべらせてくれる人を探しているのです。

人によって話したいこととは、悩み事や苦労話であるかもしれないし武勇伝や自慢話であるかもしれません。いずれにしても、自分のことを話したくてうずうずしている人は数多くいるのです。

ですから、自分のことを話すのが苦手だと思う人は、無理に自身で話題をつくろうと思わず、「聞き上手」を目指すのも良いのではないかと思うのです。

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ただ、「聞き上手」といえば単に相手の話を聞いていればいいかといえばそういうわけでもなく、そこには努力も必要だと思います。

なぜなら、会話のキャッチボールをするためには相槌を打つだけでは不十分で、それなりの知識がなければ成立しないからです。

つまり、相手の趣味や関心について調べて最低限の知識をつけておく努力が必要だということです。そうでなければ、何を相手に質問していいか分からなくなるからです。

例えば、話をする相手が温泉旅行が好きなら、全国にどんな温泉があるのか、最近のニュースで温泉についてどんな話題があるのかなど、大ざっぱでもいいので、あらかじめ調べておくと良いと思います。

その上で相手に、「最近はどんな温泉に行ったんですか?」「今度、○○県に家族で温泉旅行に行こうと思うんですが、おすすめの温泉はありますか?」みたいに聞いたら、相手は次から次へと話しはじめることでしょう。

その話を聞きながら「なるほど、それはいいですね!」「参考になります!」など相手に共感しながら、相手が話したいと思っていることを予想しつつ話を丁寧に聞きだしていけば、相手は心地よい気分になるというわけです。

相手は自身の話したかった話をでき心地よい気分になれますし、自身も知識がつきますので一石二鳥というわけです。

自身に話す話題がないという理由で人を遠ざけてしまうのはもったいないことです。

そのような場合は「聞き上手」を目指し他人から話を引き出すことに意識を傾けたコミュニケーションスタイルを確立することを考えると良いと思います。

そうすることで自他ともに幸せな気持ちになり、円滑な人間関係にもつながっていくと思うのです。
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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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