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真面目すぎる人の心理のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:真面目すぎる人の心理

真面目すぎる人の心理のカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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真面目すぎる人の心理
人は失敗をしたとき、指導する立場の人から叱られ成長をしていきます。会社ならば仕事でミスをしたとき、上司や先輩から叱られ反省の機会を持つということになることでし…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人は、何かにつけて「ミスを絶対にしてはいけない」と考えてしまいがちです。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px"…

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真面目すぎる人の心理
何か慣れない仕事が舞い込んできたとき、真面目すぎる人に限って、極度に緊張する傾向があります。どうして緊張するのかというと、失敗するのを極度に恐れているからだと…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人は、「一緒にいて面白くない」という風に周囲から思われがちです。職場においては、与えられた仕事はきっちりやるけれど、全体が見えておらず周囲と調和で…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人はなかなか他者との交流が活発できません。なかにはその理由として「自身が面白くない」ということを挙げ、悩んでいる人もいます。スポンサーリンク s…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人は何事も堅実に完璧にこなそうとします。努力家でもあるだけに真面目な人は、仕事でも勉学でも一定以上の成果を挙げてきます。ですから実力を兼ね備えてい…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人は、規則や規律を重視します。決められた通りにきちんとしていなければ気が済まず、そこでは完璧さを常に求めています。ですから、与えられた仕事は完璧に…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人は、ものごとを端から端まで完璧にこなそうとします。しかし、そのように慎重に真面目にものごとを進めていっても、人生にはミスや失敗をしてしまうことも…

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真面目すぎる人の心理
人間は慣れないことをすることが決まると多かれ少なかれ緊張をするものです。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad…

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真面目すぎる人の心理
真面目すぎる人間に限って、自身の欠点・短所のことを日々、ストイックに思い悩んで考えてしまうものです。ある問題がなかなか解決できないとき、真面目すぎる人は、その…

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真面目すぎる人が上司から叱られ反省をするとき、精神的な安定を保つための考え方

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人は失敗をしたとき、指導する立場の人から叱られ成長をしていきます。

会社ならば仕事でミスをしたとき、上司や先輩から叱られ反省の機会を持つということになることでしょう。
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叱られることはうまくいかなかった原因を考える機会にもなり、成長していくうえで意味があるとは思います。

ただ、人によっては、反省することが行き過ぎて精神的なバランスを保てなくなることもあります。特に真面目すぎる人は要注意です。

なぜなら、真面目すぎる人は他人からの言葉を全て受け入れてしまい、必要以上に深刻に考えすぎてしまう傾向があるからです。

例えば、作成した書類で誤字があり、上司から叱られたとします。

普通なら「しまった。次から気を付けよう」みたいに少し反省したら気持ちを切り替えられることでしょう。

しかし、真面目すぎる人はそうはいきません。

少ししたミスでも人生における一大事と捉えてしまい、何年にも及びトコトン考え悩み込んでしまいます。

考え込んだ末、どうなるかというと、ミスをした原因は自分自身の無能さにあると結論付けてしまいます。

そして、ミスを100%の確率で防げるような能力を身につけなければ次に進めないと、勝手に高いハードルをつくって真剣に悩みこんでしまいます。

ある程度努力をして自分が納得するような能力が身につけばよいのでしょうが、なかなかそうはいかないものです。

すると、真面目すぎる人は、自分の理想通りに問題を克服できない自分自身に対して失望し、自分自身を責めるようになります。

そして、ミスをすることに対して極端に臆病になり、物事に挑戦することができなくなっていきます。それは本末転倒なことです。
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それらのことを考えたとき、真面目すぎる人の場合、何かミスをして誰かから叱られ反省するとき、反省しすぎないよう自分で注意しながら精神的バランスを保つことが必要だと思います。

そのためには例えば、反省するときの考え方を自分なりのルールとしてあらかじめ決めておくと良いでしょう。
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まず他者からの言葉をどう受け止めるかですが、誰かから叱られたとき、基本的には「そういう考え方もあるんだ」程度に留めておくくらいが良いと思います。

価値観が違う他者の意見に全てに対応しようとしても限界がありますし、そもそも他者の意見が正しいとは限らないからです。

そして、何かひとつマイナスなことを考えたら、違った観点から、プラスに捉えることもやってみるのも良いかもしれません。

そうすることによってマイナス思考に支配される状態から免れ、気持ちの落ち込みを防ぐことができるからです。

なお、真面目すぎる人が叱られて精神的に不安定になりながちな根本的な原因は、自分に自信を持つことが普段できていないことにあるのではないかと思います。

自己を否定的に考え普段から過小評価しているからこそ、他者から何かマイナスなことを言われたとき、その言葉に飲まれてしまうのです。

その点を考えたとき、普段から自分に自信を持てるよう心の鍛錬を積んでおくことが他者からの言葉に一喜一憂しないための根本的な解決策だといえるかもしれません。

では自分に自信を持てるようにするにはどうすればいいかというと、自分が持ち合わせているものに感謝をする習慣を持つことが有効だと思います。

例えば、雨露しのぐ家があること、自分の思ってくれる友人がいること、職場や学校など行く場所があること、食べ物や飲み物があること、生きていること・・。

それらを当たり前と思わず、感謝をしその機会を意識的に増やしていくのです。

そうすることによって、ものごとの良い面に自然のと目が行くようになりポジティブ思考に変わっていきます。

すると、知らないうちに自己肯定感が高まり、他者から否定的な言葉を受けたとしても精神的な安定を保つことができるようになると思います。

真面目すぎる人が、「ミスを絶対にしない」と四六時中考えない方が良いと思う理由

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真面目すぎる人は、何かにつけて「ミスを絶対にしてはいけない」と考えてしまいがちです。
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確かに、ミスをおかしてはならないと考えることは重要なことです。

なぜなら、そう意識することによって、仕事や勉学において、高いパフォーマンスを発揮できる確率が高まるからです。

殊に仕事においては、正確さを求められる職種においては、高い評価につながりやすいでしょう。

ただ、四六時中、「ミスを絶対にしてはいけない」と考えてしまうと、どうしても生きづらくなってしまいます。

なぜなら、ミスを100%の確率で防ぐというのは、非常に難しく多大なエネルギーを要するからです。

「100%の確率でミスをしない」、それはどんな熟練者であっても、人間である以上、不可能に近いことです。

ですから、それを人生の第一目標に毎日を生きていると、どうしてもマイナス思考に陥りがちになってしまいます。

そこでは「ミスをした場合」という仮定のもと思考を巡らせてしまうゆえ、どうしても自分の欠点に目が行ってしまうからです。

真面目すぎる人に限って、自分の欠点を拡大解釈してストイックに捉えがちです。そしてその対策をとることに多大なエネルギーを費やして心身共に疲労していしまいます。

例えば、「職場の上司に叱られないように、あらゆる対策をとらねばならない」「お客さんからの注文を聞き逃さないため、自身の記憶力をアップしなければならない」みたいに。

努力をしてクリアできる課題ならば良いかもしれませんが、中には叶わない問題もあるわけです。

解決が難しい問題の場合、真面目すぎる人は、その責任を自分自身の能力の低さにあると考えてしまいがちです。

そうなると、ますます緊張状態を強いられるばかりか、低い自己評価のまま過度に他人に気を遣って生きなければならないことになります。

その状態は、毎日をイキイキと生きる状態とはほど遠い状態であることは言うまでもないでしょう。

では、どのような視点で考えれば、真面目すぎる人は、自由にイキイキと過ごすことができるようになるのでしょうか?

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真面目すぎる人が感じる「慣れない物事に対する恐怖心」を克服する方法

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何か慣れない仕事が舞い込んできたとき、真面目すぎる人に限って、極度に緊張する傾向があります。

どうして緊張するのかというと、失敗するのを極度に恐れているからだと思います。
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真面目すぎる人が極度の不安に駆られやすい理由とは

真面目すぎる人は「絶対にミスをしてはいけない」と完璧主義的な考え方をする傾向があります。

しかし、慣れない仕事というものは、誰にとっても未知数の部分が多く、どんなに準備をしたとしても100%の確率でスムーズにこなせるとは限りません。

そうなると、真面目すぎる人は細かい部分でも失敗リスクが1%でもある限り、それを必要以上に気にしてしてしまい恐怖におののいてしまうわけです。

例えば、真面目すぎる人が異業種交流会に参加するとします

普通ならば、「自分を売り込む機会だ」「新しい友達をつくるチャンスだ」などと前向きにその機会をとらえることが多いと思います。

しかし真面目すぎる人は極度の不安と恐怖に駆られるわけです。

なぜなら、知らない人ばかり来るということは未知数の部分が多いからです。

「フリータイムが1時間もあるけれど、周囲の人とはどんな話をすればいいのだろう?うまく話をできず気まずくなってしまうのではなかろうか?」などと考え悩みこんでしまうのです。

「そんなこと気にする必要ない」と普通思うようなことでも、真面目すぎる人にとっては一大事であることが少なくありません。

その原因はさかのぼれば、小さい頃に、ミスしたら親に認められなかったりこっぴどく叱られたなど「失敗」に対する恐怖心が人以上にあるからではないでしょうか。

真面目すぎる人は、仕事にしてもプライベートにしても、少しでも失敗リスクがあればそれを脅威に感じ不安と恐怖に苦しみます。

そして、その失敗リスクを0にできるように、徹底的に対策を立てようとします

ですから、結果的に期待値以上の成果を出すことが多いです。

ただ、当の本人は極度の緊張を強いられ身体の健康を犠牲にしてでも、100%の結果を出すことを目指しているわけですから、大変です。

しかも、何かあるたびに極度の緊張を強いられるわけですから、心の安らぎを得られることがありません。そして、「失敗は許されない」という思いがエスカレートして、いつしか新しい挑戦することが怖くなってしまいます
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真面目すぎる人が面白くないと思われる理由とその改善法とは

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真面目すぎる人は、「一緒にいて面白くない」という風に周囲から思われがちです。

職場においては、与えられた仕事はきっちりやるけれど、全体が見えておらず周囲と調和できにくい面もしばしば露呈します。

どうして真面目すぎる人は、一緒にいて面白くないと思われるのでしょうか?
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それは、真面目すぎる人は常に減点思考でものごとを考えているからだと思います。

真面目すぎる人はとにかく几帳面で完璧主義者です。

完璧に物事を済ませないと気が済まないだけに、自他に関する欠点をくまなく探ししてそれを埋めることを考えています。

自分のミスは許せないですし、他人が何かミスをしたり間違ったことをしていたりしても許せません。

少々のことは目をつぶり、ストレスをためないように工夫することが幸せな人生を送るために重要だと分かっていても、心身に染みついている思考回路を変えることはなかなかできません。

では、どうして真面目すぎる人が真面目すぎるようになったのでしょうか?

それにはさまざまな要因が考えられますが、厳しすぎる親に育てられたなど大人に支配されてきた過去を持つことが多いようです。
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自分の意見を持つことが許されず、絶対的な権限を持つ親に支配されて子供時代を送った子供は、真面目すぎる人になりやすいです。

全て親の指示どおりに勉強や家事をする。そして親の方針に少しでも違ったことをしたら頭ごなしに叱られる。

そういった支配される日々を過ごしていれば、人間はいつしか親の顔色をうかがい、ミスをしないことにばかり意識を集中させるようになります。

また、自分の頭で何かを考えて新しいものを生み出すという発想がなくなっていきます。

すると、「ミスは絶対に許されない」「規則からはみ出ることは絶対に許されない」というのが絶対的な自分のポリシーとなり他人にもその価値観を押し付けるようになります。

例えば、車が全く通らない田舎の農道を歩いていて赤信号の横断歩道があったとします。

歩行者のなかには念のため注意しながら渡ってしまう人も少なくないと思います。

しかし真面目すぎる人は絶対にそういったこともしません。もし他人が渡っているのを見かけたらこんな風に注意するでしょう。

「あなた、今赤信号でしょ。渡ったらいけないと幼稚園で習わなかったのか?」。

確かに「渡らない」という判断が社会的には正解であることは言うまでもありません。

しかし、注意された側からすると「これくらいいいだろうが」「接しにくい奴だな」という風に思い気分を害するわけです。

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真面目すぎる人が面白くないと言われてしまう理由

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真面目すぎる人はなかなか他者との交流が活発できません。なかにはその理由として「自身が面白くない」ということを挙げ、悩んでいる人もいます。
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真面目すぎる人は、与えられた仕事や課題を真面目に完璧にキチキチとこなします。

ただ、実際のところ、真面目すぎる人が面白みがあるかというと誰かを笑わせたり場の雰囲気を明るく変えたりはなかなか難しいようです。

なぜ真面目すぎる人は面白く思われてしまうのでしょうか?

それにはさまざまな理由が考えられますが、そのひとつは、「考え方が世間の常識や規範の枠のなかにおさまってしまっている」という点が考えられます。

それは学校や親から教わることを全面的に受け入れ受動的にこなしてきたため、自分自身でものごとの本質を考えたり、自分独自の考えをもとに試行錯誤したという経験が少ないからだと思います。

その結果、正論過ぎる考えしかなかなか出てこないのです。

そうなると「あの人はいつも無味乾燥で面白くない」という風に思われてしまうのです。
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また、真面目すぎる人は、他人からの目を極度に気にする傾向が強いのも特徴。それも面白くないと思われる要因であるようです。

それは自分は他人から評価されるものだとと思い込んでしまっている心理に関係があります。

そこでは、「自分の評価を下げたくない」、「無難に切り抜けたい」、「自分が傷つきたくない」といった気持ちが先行し、どうしても他者と接するときに肩の力が入ってしまうのです。

その結果、自分をさらけ出すことができず、他者からするとバリアを張っているようで近寄りがたいという印象を持たれてしまうのです。

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真面目すぎる人が新しい挑戦をためらう理由と心理

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真面目すぎる人は何事も堅実に完璧にこなそうとします。努力家でもあるだけに真面目な人は、仕事でも勉学でも一定以上の成果を挙げてきます。

ですから実力を兼ね備えている人が多いわけですが、いざ何か新しいことに挑戦するとなると、真面目すぎる人のなかには躊躇してしまう人が少なくありません。
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その結果、自分よりも実力のない人や後輩に追い抜かれたりすることも少なくありません。
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例えば、会社で「昇進試験を受けてみないか?」と上司に提案されたとします。

昇進試験に合格して昇進すれば、より待遇のよい働きかたをできるかもしれませんし仕事のやり甲斐も高まるかもしれません。

ところが、真面目すぎる人は、そこで悩み込んでしまいます。

そして「自分には無理ですし・・」「まだ速いかと思います・・」といったように答え、その話をみすみす断ってしまう人も少なくないのです。

どうして真面目すぎる人は、何かに挑戦することをためらってしまうのでしょうか?

それは、完璧を追求するあまり、未来において失敗する可能性を真っ先に考える心理が働くからだと思います。
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真面目すぎる人にとって、未来は完璧につくりあげねばならないものですし、そもそも完璧であることが当たり前であるわけです。

つまり、その未来像が少しでも壊れることがあっては許されないわけです。

なぜなら、その未来像が壊れることで、自身の人生そのものが否定されたように感じ、自己嫌悪に陥ってしまうことが前もってわかるからです。

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真面目すぎる人が会社で摩擦を起こしやすい理由

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真面目すぎる人は、規則や規律を重視します。決められた通りにきちんとしていなければ気が済まず、そこでは完璧さを常に求めています。

ですから、与えられた仕事は完璧に時間通りにこなしますし優秀な成績を残しやすいです。

しかし、社会に出ると、真面目すぎる人は周囲と摩擦を起こす場面も少なくありません。

中にはストレスで行き詰まったりうつ病になってしまったりする人も少なくないと聞きます。

真面目すぎる人は、真面目であることは最大の長所です。

しかし、その度合いが大きすぎると、実社会において生きづらさを覚えることが多いようです。

というのは、会社にはさまざまな性格の人間とチームプレーで仕事をしなければならないからです。そこでは規則や規範でくくれない場面も少なくありません。

そんなとき真面目すぎる人は、自分の規範や価値観に周囲の人間をはめこみ完璧に動いてくれなければ機嫌が悪くなります。自分の基準のなかに入らない人間を受け入れることができないのです。

すると、他者を一方的に注意したり叱ったりするなどして、自分の価値観ややり方を押しつけようとします。

それで従順に従ってくれる人なら良いのですが、たくさんのタイプの人間が集う会社組織となるとそうなるとは限りません。

なかには反感を持ったり煙たがったりする人も出てくるわけです。
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また、真面目すぎる人は、周囲の空気を読むより規範を優先し白黒はっきりつけたがるため、敵をつくりやすい傾向もあります。

結果的に、自己主張すればするほど、実力はあっても部下がついてこないなどの状況に陥りやすいのです。

そのような状況になったときでも、真面目すぎる人は、なぜ同僚や先輩から白い目で見られるのか、どうして部下がついてこないのかを理解することができません。

規則や規律にはあてはめるだけでコントロールできないものごとがあると、そもそも考えていないからです。

そうなると真面目すぎる人は、ストレスを自身のなかに日々蓄積させ、ある日、パソコンがフリーズするようにどう処理していいかわからなくなってしまいます。

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真面目すぎる人がミスや失敗をしたとき落ち込みやすい理由

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真面目すぎる人は、ものごとを端から端まで完璧にこなそうとします。

しかし、そのように慎重に真面目にものごとを進めていっても、人生にはミスや失敗をしてしまうこともあるものです。

そんなとき、普通ならば「まあ次がんばればいいよ」「たまたまうまくいかなかっただけだよ」などと気楽に考えることができるものですが、真面目すぎる人はそうはいきません

とことん悩み込んでしまうのです。
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真面目すぎる人の考え方の特徴

真面目すぎる人は、何かにつまづいたとき、まずは失敗した原因を分析することから始まります。

「どうしてうまくいかなかったんだ?」
「どこで間違えてしまったのか?」などと。

そして、とことん自分を追い詰め

「自分が無能な人間だから失敗したんだ」
「俺は何の取り柄もないクズだからだ」

といったように自分自身の能力にミスや失敗の原因があると考え、とことん自身を卑下してしまいます。

真面目すぎる人が落ち込む心理状態とは

そもそもどうして真面目すぎる人は、ミスや失敗をしたらそこまで自身を卑下して落ち込んでしまうのでしょうか?

それは真面目すぎる人は、完璧な自分でなければ自分自身には価値がないという風に思いこんでしまっているからだと思います。

そこでは、厳しすぎる親に育てられたなどの過去の影響を受けていることが多いようです。例えば、テストで満点をとってこなければこっぴどく叱られたりしてきたなどのケース。

そうなると、1度でもミスや失敗をしたら、それは周囲の人間の期待を裏切る人生の一大事であり、自分自身は無価値な人間だという風に捉えてしまうようになります。

ですから、思うような結果を出せなかったとき、それがごくごく小さなミスであっても感情の落ち込みが大きいのです。
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落ち込みやすい性格のメリットとデメリット

ミスや失敗をするたびに落ち込みネガティブなことばかり考えやすいのは、反省点を分析して短所を克服していく面では有効かもしれません。

しかし、豊かな人生を送っていくという点においてはあまり望ましいことではない場面が少なくないような気もします。

なぜなら、自分を卑下し落ち込む時間を長く持つということは、同時に未来に対しても灰色のイメージでものごとを考えてしまうということだからです。

潜在意識がそのネガティブイメージの未来を記憶してその実現に進んでしまうという状況になりかねないというわけなのです。

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真面目すぎる人が準備作業を際限なく行ってしまう心理

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人間は慣れないことをすることが決まると多かれ少なかれ緊張をするものです。
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その緊張は失敗をしてはいけないという不安や恐怖からきていることが多く、ものを進めるエネルギー源であるともいえます。

例えば、仕事の取引先の重役に、東京の見どころを案内して欲しいと頼まれたとします。

普段から東京の見所を探している人ならば特に問題はないかもしれませんが、そうでない場合、何も準備をせずにのぞめば、失敗し、その重役を怒らせてしまうかもしれません。

そういった不安や恐怖があるからこそ準備をしようという気持ちが湧いてくるわけです。

しかし、真面目すぎる人は、その準備作業に際限なく時間と労力を費やしてしまうことがあります。

例えば、上記の例ですと、東京の見所を全て調べてしまったり、あらゆる知識を得ようとしたり・・

東京の見所となると膨大な数があるわけですし、それぞれを説明しようとすると歴史・文化はじめ知識は膨大な量になります。

全てを完全にしようとすせず、限られた時間のなかで的を絞っていかねばいくら時間があっても足りません。

しかし、真面目すぎる人はすべてを完璧にこなそうとします。

結果的に的を絞れず準備作業に膨大な労力と時間を投入してしまい、努力の割には先方を満足させることもなかなかできないでしょう。

隅から隅まできっちりとこなしていくことはそれはそれで価値がなくはないのですが、成果を出すという点においてはあまり望ましいとはいえません。

また、仮に十分な準備期間をとれない事態が生じたとき、焦って何も手につかなかったり極度に追い詰められ自信喪失につながったりもします。

では、真面目すぎる人は準備作業において、どうして的を絞ることができない心理状態に陥ってしまうのでしょうか?

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真面目すぎる人が、自身の欠点・短所を思い詰める日々からサヨナラする方法

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真面目すぎる人間に限って、自身の欠点・短所のことを日々、ストイックに思い悩んで考えてしまうものです。

ある問題がなかなか解決できないとき、真面目すぎる人は、その原因は全て自己にあると考え、徹底的に分析しようとします

その原因が注意したり努力したりすることによって改善できればよいかもしれません。

しかし、問題は、人生には解決することが難しいまたは、できない問題もいろいろ存在することです。

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真面目すぎる人が自己嫌悪に陥りやすい理由とは

そのような解決困難な問題にぶち当たったときでも、真面目すぎる人は、問題解決できない原因を自己のなかに見出そうとします

そして、自己の至らなさや能力のなさにそれがあると考え、深刻な自己嫌悪に陥ってしまいます

「自分には実力がない」「自分には欠陥がある」という風に、自己を追い詰め責めるようになってしまいます。

問題解決をできない原因を全て自身の不足にあると考えてしまうと、真面目すぎる人はパンクをしてしまいます。

そして、自己嫌悪と劣等感に苦しみ、次第に何も行動することができなくなってしまいます

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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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