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物事を選択するのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:物事を選択する

物事を選択するのカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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こなせるか自信のない仕事を任されたときや、慣れない場に出向くとき、人はどうしても臆病になってしまいます。臆病になってしまうと、挑戦することから逃げることが頭を…

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優柔不断な人が決断をするための考え方

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「この会社応募しようかなあ・・?でも・・」

「交流会に思い切って参加しようかなあ・・?でも・・」

そのように、優柔不断な性格ゆえに、ものごとの決断をスパっとできない人はいませんか?
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そもそもどうして優柔不断な性格の人がなぜ優柔不断なのかというと、心の底に自分自身に対する自信の無さがあるからだと思います。

何らかのコンプレックスを抱えているなどにより、自分にどこか失望をしている節があるのです。

自分に自信がある人は決断が早いものです。失敗を怖れずどんどん前に突き進んでいきます。

結果的に優柔不断な人より多くのチャンスをつかみ、社会的にも成功していくケースが多いように思います。

かといって、優柔不断な人が「自分に自信をある人」の真似をして自信家になろうとしてもなかなか短期間にはできないでしょう。

では、どのように考えれば優柔不断な人はものごとをスパッっと決断できるようになるのでしょうか?
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そのためには、「他者の視点に立って物事を考えること」が重要だと思います。

優柔不断で自分に自信がない人は、自分を主体にしたマイナスな考え方をしてしまいがちなのです。それを意識的に「他者の視点」に変えるのです。
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優柔不断な人は心の底で自分に失望しています。

仮に本人に高い才能や能力があっても「自分は欠点ばかりだ」「俺は能力が高くない」といったネガティブな言葉を普段から投げかけています。

ですから、自分自身に関することを何か決めないといけないとき、そういったマイナスの気持ちがわき上がり頭を支配してしまうのです。

そうすると、周辺しかものごとが見えない状態になっているため、自ずと自分自身のことを客観視できない状態に陥ってしまいます。

ですから、なかなか決断できず迷い続けてしまうのです。

例えば、「この会社に履歴書送ろうかなあ?でも・・」と迷っているとします。

やりたい仕事であったとしても、優柔不断な人は「よし履歴書送るぞ!」とはすんなりなりません。

なぜなら、自分の欠点を同時に想起してしまい、自分を客観視することができないからです。

「やってみたい仕事だなあ。いやいや・・でも自分の能力ではミスをして上司から罵倒されるに違いない・・」

「魅力的な仕事だな。でも、無能な自分では採用されるわけないし恥をかくだけだ・・」

みたいにマイナス思考でも考えてしまいます。そのように自分自身を主体にしたメリットとデメリットを考えてしまう以上、頭のなかは混沌として整理できない状態に陥るのです。

だから決断できないのです。

ですから、優柔不断な人が判断するためには、自分自身を客観視することを意識すればいいのです。

具体的には、自分に関わる人のことを何人かイメージします。そして、自分が今判断に迷っていることを実行したとき、そのイメージした人々はどのような感想を言うかを想像してみるのです。

例えば周囲の人間として、親、親友、恩師を想像したとします。そして、それらの人々が、今判断に迷っていることを実行したときどんな感想を言うかを想像してみるのです

例えば上記の「この会社に履歴書を送るべきかどうか?」の例ですと想像できる回答は以下のような感じに。

・「親はこの安定した企業に入ったら喜んでくれるだろうなあ」
・「親友はもっと合ってる会社があると言うだろうなあ」
・「恩師は失敗してもいいから挑戦してみてはどうかと言うだろうなあ」

そこでは、自分がどう思うかという思考は一切排除した状態で考えるのがポイントです。そうすることで自分自身のことを客観視でき、冷静かつ適切な判断をすることができるからです

優柔不断な人は何かを挑戦しようとして迷っているととき「自分にできるだろうか・・?」「俺なんかできるわけないのではないか・・?」のようなネガティブな感情がわいてきたら、「ちょっと待った!」と思考をまず止めることです。

そして、今挑戦しようとしていることがらについて「親に聞いたらどう答えるかな?」「親友に聞いたらどう答える?」「恩師に聞いたらどう答えるかな?」といった他者の視点に立って考えてみるのです。

そうすることで客観的に自分を見ることができ、自信を伴った適切な判断下せるようになると思います。

解決が難しい悩みを抱えたときは、悩みの共有が重要

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真面目に努力をしても自分ひとりでなかなか解決できないような問題は人生にはいろいろあります。
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そんな重大な問題を抱えてしまったとき、自ずと気持ちもどんどん落ち込んでいきます。

そして、その悩みをできるだけ知られないよう、自分の殻に閉じこもろうとする心理が働きます。しかし、それはあまり得策であるとは思えません。

確かに、自分ひとりで問題について悩み抜き、解決策を導ける人もいるかもしれません。

しかし、多くはなかなかそうすることができません。

「何で自分だけこんな目に遭うんだろう・・」
「何て自分は運の悪いダメ人間なんだ・・」

などとネガティブな思考を働かせてしまい、どんどん状況を悪化させてしまうのです。

また、そういったマイナスの思考を巡らせながら日々を送っているうちに、本来悩むべき対象が、とてつもなく大きなものとして感じられるようになります。

そして、解決の糸口さえつかめないまま、どんどん心理的に追い詰められていってしまうのです。

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他人からの無理な要求や頼みを断れない人の心理

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「この資料をまとめるの、私の代わりにやってくれない?」

そんな他人からのお願いとなれば、極力引き受けたいというのが人情というもの。とはいえ、引き受けるか否かは、自分に余裕があるかどうかも関わるわけです。

しかし、自分にやるべきことがあって引き受けるのが無理だと分かっていても、そういった頼みを断れない人もいます。
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そういった人、いわゆる「断れない人」はとても親切で真面目な人が多いです。

そして、自分のすべき仕事を没にして家族に迷惑がかかっても、その他人から頼まれた用事を最優先事項として遂行します。

確かに他人からの頼みを引き受け、一生懸命に引き受けたことをやってくれるわけですから、頼んだ方からすると「あいつは素晴らしい奴だ」と感謝されるかもしれません。

しかし、「断れない人」が幸福に満ちた日々を送っているかというと、残念ながらそうではないような気がします。

なぜなら、他人からの無理な要求や頼みを断れない人は、自分自身のことを大切に思うことができていない可能性が高いからです。

「断れない」という行動の裏には、他人ために尽くしたいという気持ちもあるかもしれませんが、それ以上に、恐怖と不安に満ちた屈折した心理が介在すると考えられるのです。

それは、他人からの頼みを断れば、相手に悪い印象を与え、交友関係が終わってしまうのでないかという不安と恐怖です。

実際のところ、他人からの要求は断っても、丁寧にその理由を説明しさえすれば、大抵の人はそれを理解してくれ、交友関係にヒビが入るということもないでしょう。

しかし、それを「断れない人」は理解することができません。なぜなら、自分自身のことを「つまらない人間だ」「価値のない人間だ」といった風に低く評価しているからです。

そのように自分では自分自身を低く評価している以上、「他人からの評価」が自身の価値を決める絶対的な基準となるわけです。

そうすると、頼みを断ったことで他人からの評価がどうなるか考えるだけで、怖くて怖くて仕方がないという心理状況に陥ってしまうのです。
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失敗リスクに過度に縛られず、新しい物事に前向きに取り組むための考え方

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何か新しい物事を始めたり、慣れないことをしようとするとき、人は躊躇してしまうものです。

それは、未知なことに対する失敗リスクを考えるためだと思います。
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確かに石橋を叩くように慎重に物事を進めていくことも大切なことです。しかし、いつも失敗リスクを回避していては、現状から発展させることはなかなか難しいものです。

失敗リスクといえば、成功者は失敗リスクについてどのように物事を考えているのかと思い、さまざまな事業で成功しているある経営者に尋ねたことがあります。

すると、その経営者は次のように答えてくれました。

「未来のことは誰にも分かりません。ですから自分の直感を信じて、あまり深く考えないのも重要だと思います。」

経営者がそんな適当な考え方で良いのかな?とそのときは意外にも感じましたが、後から考えてみると、非常に的を得た考え方だと思いました。
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断れない人の心理とその問題点

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友人などから何かを頼まれた時、断れない人はおられませんか?

例えば、知り合いから何か商品を勧められて、必要ないのに断れず買ってしまったり、同僚から仕事を手伝って欲しいと頼まれて、自分の仕事が山積しているのに断れずに引き受けてしまったり・・。
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他人から何か勧められたり頼まれたりして断れない人は、小さい頃に味わった何らかのトラウマがあることが多いような気がします。

例えば、親からの命令に背き自分の意見を言ったときにこっぴどく叱られたり、不機嫌な態度をとられて育ったりあったのかもしれません。

親の態度や言動に愛情があるのなら、叱られても子供はそれを理解できるのですが、親にとっての身勝手な理由での対応ならば、子供の心は恐怖に蝕まれていきます。

そして、「自分は意見を言う価値のないダメ人間なんだ」などと思い込み、「自分の価値は他人が決定するものだ」という風に思い込むようになります。

そして、他人から何かを頼まれたら、自分の考えは封印して、無理なことでも断れず引き受けてしまうのです。

断れない人は自分の考えを表に出さず従順なので、ずるい人々から利用されやすい傾向があります。

また、自分の意向と違った行動を取ることにより、日々ストレスが蓄積されマイナスなエネルギーで心身が満ちてしまいます。

すると、いつしか物事を悲観的に考えることにつながり、潜在意識がマイナスな出来事を次々と引き寄せることにもつながってしまいます。
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では、そのような状況に陥らないためにはどのように考えるのが良いのでしょうか?

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リスクを冒し挑戦するべきか迷ったときの考え方

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こなせるか自信のない仕事を任されたときや、慣れない場に出向くとき、人はどうしても臆病になってしまいます。

臆病になってしまうと、挑戦することから逃げることが頭をよぎり、せっかくのチャンスを失ってしまいかねません。
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人間は変化を嫌います。なぜなら、自己防衛本能が働くからです。

しかし、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という諺もあるように、ときにはリスクを冒しても安全な場を離れなければ成長することはできません。

思い切って挑戦したら得るものがあると直感的に分かっていても、リスクも感じて選択に迷ったとき、そんなときは、想定するリスクが起きる確率はどれくらいあるのかを数字で考えてみるとよいと思います。

たとえば、会社で実力を認められ、「地方の支店長になって欲しい」と上司から頼まれたとします。

支店長になることは給料や肩書、やりがいなど、いろいろな面でプラスなことが起きると想定されるでしょう。

ただ一方で、慣れない仕事環境に飛び込むことにはリスクも伴います。

「うまく部下を指揮していけるのだろうか?」「人前でうまく話すことができるだろうか?」「責任が重たくなるし自分に勤まるだろうか・・?」などなど、さまざまな不安や心配が湧いてくるかもしれません。

人間はそういった不安や心配があると、正しくものごとを判断できなくなってしまいます。

なぜなら、不安や心配なことをクローズアップして考えてしまうからです。取るに足りない小さい不安要素であっても、解決できない脅威だと考えてしまいがちなのです。

確かに、現状維持をしているとリスクがなくて居心地は良いかもしれません。また、結果的にその方が幸せであるかもしれません。

しかし、ときにはリスクを冒し、新しいことに挑戦することで、人間の魂は磨かれ成長していけるという考え方もできます。

つまり、得られるものと失うものを天秤にかけて、未来の選択肢を客観的に選ぶ必要があるのです。
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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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    当ブログでは、「心」をテーマにした記事を書いています。 例えば、「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「視点を変えて元気になる考え方」、「自分に自信を持つ方法」など。 何かと理不尽なことも多く生きにくい現代社会。これらの記事が、皆さまが明るく幸せな日々を送るための一助になれば幸いです。
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