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自分に自信を持つ方法のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:自分に自信を持つ方法

自分に自信を持つ方法のカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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 人それぞれ違いはあっても人生には落ち目なときもあるもの。何をしてもうまくいかず失敗つづきのときもありますし、将来の不安にかられて涙が止まらなくなることもある…

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自分自身に失望しがちの人が、自信を回復し頑張ろうという気持ちになるための工夫とは

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「私は才能も知識もない無能社員です」

「僕なんか何の価値のない人間ですよ」

そのような悲観的な言葉をいつもこぼし、自分自身に失望してしまっている人はいませんか?
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ある意味、自分を低く示すことは謙虚な姿勢だと好意的にとらえられるケースもあるかもしれません。

ただ、本人の幸せという観点では、望ましい状態であるとは到底思えません。

なぜなら、常に自己否定をすることによって、幸福感を感じる機会が少なくなるからです。

また、失敗するのではないか?という不安が常につきまとい、行動が消極的になりチャンスも逃しがちになります。

自分自身に失望している人のなかには、客観的には能力が高かったり、立派な肩書を持っていたりする人も少なくありません。

しかし、当の本人は、自信を持つことができず、普段から落ち込んでばかりいる。

なぜ、そういった人が自信が持てないのかというと、頭の中で物事を整理することができていないのだと思います。

やるべきことが整理できていない状態でいれば、本来ならこなせる仕事内容・量であっても、実際よりも難易度を高く感じてしまいます。

それは、数多くのことをいきなり一度に解決せねばいけないと一方的に考えてしまうからです。

そうなると、「あれもしないといけない」「これもしないといけない」「どうしよう・・もう無理だ・・」という感じに袋小路に入り込んでしまいます。

一度に数多くのことを処理しようと考えるから、その状況に圧倒され自信を失くしてしまう。

そして、自分は押しつぶされたように感じてしまい、「自分は無能な人間なんだ」という間違った結論を導き出してしまうのです。

人間は、自分の能力では解決が不可能だと一度結論付けてしまうと、ヤル気をなくしてしまうものです。

「どうせがんばっても結果は同じだし」と考えて諦めてしまい、がんばろうという気持ちが潰えてしまいがちになるのです。

では、自分自身に失望してしまった人は、どうすれば「がんばろう」という気持ちになれるのでしょうか?

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クリスマスイブに押しつぶされそうな孤独感を感じるとき、それを解消するための考え方

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人はひとりぼっちでいるとき、心に不安を感じる傾向があります。

例えば、クリスマスイブに恋人も家族もいないとき「自分だけひとりぼっち・・・寂しいなあ・・」と思う人は少なくないと思います。

そういったひとりぼっちで寂しいという感情は孤独感とも呼ばれます。

どうして人は孤独感を感じるのでしょう?
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それは、自分が他者に受け入れられていないのではないか?という不安や心配が心に宿されるからだと思います。

社会や集団のなかで自分には居場所がないのではないか?誰も受け入れてくれる人がいないのではないか?

そういったことを考えたとき、人はひとりぼっちである状況をマイナスに捉えてしまう。

そしてその負の感情が積み重なったとき、孤独感の重圧に押しつぶされそうになってしまうのです。

殊に、恋人や家族に囲まれて幸せそうに過ごしている幸せそうな人の姿を見ると、ひとりぼっちの人が感じる孤独感はさらに募るもの。

なぜなら、幸せそうにしている人と自分とを比較してしまい、自分だけが・・という気持ちが拡大解釈されてしまうからです。

しかし、人間にはさまざまなタイプがいるもので、同じようにひとりぼっちでありながら、あまり孤独感を感じない人もいます。そういった人と、孤独感を感じやすい人の違いは一体何なのでしょうか?

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自分に自信を持てない人が自信を持つためには

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世間には、なりふり構わず自信過剰気味に生きている人もいれば、何かにつけて落ち込みがちで自分に自信を持てない人もいます。
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いずれもいささか問題があろうと思うわけですが、人生の幸福感という観点からすると、自分に自信を持てない人は、とりわけ人生に喜びを感じにくいように思います。

自分に自信が持てない人がそのような心理に至った原因は、健康を損ねていたり、イジメに遭っていたり、貧困にあえいでいるなど、客観的に辛い境遇にあるということが多いようにおもいます。

ただ、良い学校を出て一流企業に勤めている人や、健康で裕福な暮らしをしているように見える人のなかにも、自分に常に失望感を感じて生きている人も見られます。

要は、現在置かれた環境にも関連はあっても、本人の考え方にも要因があるということがいえるのではないかと思います。

自分に自信が持てない人が、そのような心理状況に陥ってしまった要因、それは「他人と自分を比較する習慣」が身に染みこんでいるからだと思います。

何かにつけて、他人と比較した上で、自分を評価する思考回路でものごとを考えてしまっているのです。

たとえば、親友に素敵な恋人ができたとします。心が健康な人は、それを大いに喜び祝福するでしょう。しかし、自分に自信がない人は、そこから自分との比較へ思考が進んでいきます。

「○○さんにも恋人ができたんだな。それに比べて自分は・・」という風に・・。。

同僚が会社で昇進したとすれば、心が健康な人は祝福して「おめでとう。良かったなあ!」という気持ちになるでしょう。

しかし、自分に自信が持てない人は、同僚の昇進を評価しつつも、「あいつに比べて俺って情けないよな・・なんで自分はこんなにダメ人間なんだ!?」と自分を責める方向に思考がスライドしていきます。

そのように、ことあるごとに他人と比較して自分を評価する習慣が身についていると、他人に比べて自分が劣っているとき、常に落ち込まなければいけないということになります。

どんなに能力のある人でも、全てにおいて他人に勝っている状態を保つということは不可能なことです。

ですから、自分に自信が持てない人は、事あるごとに、他人と比べた自分の情けなさを痛感してはどんどん気持ちが落ち込んでいきます。

それは、せっかくの人生を台無しにしているといっても過言ではないでしょう。
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では、なぜ自分に自信を持てない人は他人と自分を比較する習慣が身についたのでしょうか?

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挫折をしたとき、どのように考えればよいか?

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人生にはいろいろな出来事あり、ときには努力をしても、うまくいかない結果がでることもあるかもしれません。

いわゆる挫折というものに該当するかもしれません。たとえば、会社を解雇されたとき、重要な試験で失敗したときなど。

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 人間は挫折をしたとき、悲観的に物事を考えがちです。

くよくよ悩んでも結果はなにも変わらないことが分かっていても、暗い気持ちに包まれ、人によっては絶望的な感情から抜けられず這い上がれなくなってしまいます。

 特に、今までの人生が順風満帆で挫折をあまり経験したことがない人は、小さな失敗であっても、「自分は全てを失った・・」「もう自分はダメだ・・」とひどく落ち込んでしまうことが多いです。

 そのように必要以上にひどく落ち込んでしまう原因は何かというと、それは、視野が狭くなっている状態にあるからだと思います。

「うまくいかなかった」という結果のみが拡大鏡で見たようにクローズアップされて、自分が持ち合わせているものが見えなくなってしまっている状態なのです。

その点を考えたとき、挫折をしたとき、そんなときは、ひと呼吸置いたうえで、「今の状況のなかで自分が持っているものは何か?」を考えてみると良いと思います。
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 例えば、会社をリストラされる挫折を味わったとします。

その会社に勤めていることに誇りを持ってればいるほど、リストラされることはショックな出来事でしょう。

転職をできるのか・・?

経済的にこれからどうするのか・・?

世間から失望の目で見られるかも・・

など、いろいろな不安が同時に押し寄せてくることでしょう。

 そんなとき、「自分は全てを失った。もうダメだ」 と考えるのはあまり好ましい考え方ではないと思います。

なぜなら、悲観的に物事を捉えることで、それが潜在意識に組み込まれ負のスパイラスを招いてしまうからです。

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得体のしれない不安を感じたとき、プラスに物事を考える方法

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「自分にできるだろうか?」

「失敗するかもしれない・・」

何か試練を前にしたとき、得体のしれない不安に包まれることはありませんか?
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物事には100%はありません。いつ何どき、どんな不測の事態が起きるかわからないわけですから、どんなに訓練を積んだ人でも、プレッシャーを感じて自信を持てない場面というのは出てくると思います。

そのように、得体のしれない不安に包まれる理由は、さまざまなケースを想定しそれらをクローズアップして考えてしまうことにあると思います。防衛本能が働き 自身の身を守るため悪い結果についてばかり考えてしまうのです。

適度の緊張をすることは良いことですが、不安に包まれてばかりいては、心身のバランスを崩し幸福感を生活のなかで感じることに支障をきたしかねません

そのようなときは、過去の成功体験を探してみると良いと思います。

例えば、上司から「人前で話をしてほしい」と頼まれたとします。

普段から人前で話し慣れている人なら問題ないかもしれませんが、そうでない場合は、真っ先に「自分にできるのだろうか・・?」「いや、できないだろう・・」という不安と大きなプレッシャーが肩にのしかかってくることでしょう。

得体のしれない大きな不安やプレシャーを感じるのは、それが慣れない出来事であるため、予定通りうまくいく計算が立たないからです。

そうなると、人間には防衛本能がはたらき、失敗するケースについて思考することに意識を集中させてしまいます。

「声が出なかったらどうしよう・・」「誰も聞いてくれなかったらどうしよう・・」などとマイナスなことばかり考えてしまうわけです。
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他人からの言葉で長期間立ち直れないとき、心の健康を取り戻すための考え方

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 「会社の上司から叱られてもう何年も立ち直れない」
「友達にひどいことを言われて、それから心に深い傷ができたままだ」

そんな風に、他人から言われた言葉で長期間立ち直れない方はおられませんか?
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 人間する忘却の動物ですし、他人からキツイ言葉を浴びせられたとしても、その多くはしばらく時間が経ったら回復していくもの。そうでない場合、心理的に何らかの問題があるのかもしれません。

 どのように心理的に問題があるのかというと、「自己評価が低いという状態」にあるのではないかということです。

 自分に自信が持てないと、心理状態がいつも不安定で、隙が多いため、他人からの言葉に影響されやすいのです。

他人の言葉によって心が支配されネガティブな感情を引きずったままという状況は、どう考えても健康的とはいえません。

 風邪に例えると、風邪の菌が体のなかに入ったまま、どんどん増殖していっている状況です。

一日も早く、身体の免疫力を高めてウイルスを撃退しなければなりません。
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仕事で感じる重圧から逃避したいときの考え方

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仕事で苦手な作業をしないといけないとき苦手な上司と一緒に仕事をすることになったときなど、人は重圧から逃避したいと考えがちです。

「もしうまくこなせなかったらどうしよう・・」と考えてしまい その重圧から逃避する行動をとってしまうのです。

こういったときは、考えれば考えるほどうまくいかない可能性が思いついてしまいます。そして、悩むことで膨大な時間がどんどん過ぎていきます

のしかかる重圧を軽くするための考え方

仕事で感じる重圧から逃避したいと思ったときというのは、起こるかまだ分からない未来に思考が向いているから悩んでしまうのです。

そんなときは、「今」に思考の焦点を合わせることが大切です。

今 自分はなにをできるか」を考え、実行することを最も重視すべきなのです

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自分が嫌いで仕方ないとき、自分が愛おしく思えてくる魔法の言葉

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「自分が嫌いで仕方ない」そう考えている方はいらしゃいませんか?
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いろいろうまくいかなかったことがある人もそうですが、傍から見たら立派な経歴を持ち何不自由なく暮らしていそうな人も、口々に「自分が嫌いで仕方ない」という言葉を発します。

そんな私も自分が嫌いで仕方ない時期がありました。「なんて価値のない人間なんだ」「生まれ変わったらこんなに無能な人間になりたくない」みたいに思っていました。

そんなときは、事あるごとに、「自分は自分のようなダメ人間でありたくない」とつぶやいていました。

本当は、自分自身が評価するほどダメな人間ではなかったかもしれませんが、もはや口癖ともいえるほど、自分が嫌いで仕方なかったのです。

しかし、人間というのは何度も言葉を放っているうちに、その通りになってしまうもの。そんな言葉に引っ張られるように、努力が成果につながらないことがつづき、負のスパイラル状態に陥ってしまいました。

私の場合、自分自身の悪いイメージばかり頭に描いて「自分のようなダメ人間でありたくない」と何度も唱えているうちに、更に自分が嫌いで仕方ない状態になっていたのです。

そんなある日のこと、ふと思い立って「自分のようなダメ人間でありたくない」という否定的な言葉を少し変えてみることにしました。
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人生のストーリーを決めるのは自分であるべきと思う理由

昨今、「人生が面白くない」「生きている意味が分からない」といった悲観的な悩みを持つ若者が増えているように思います。
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先日も、20代前半の人から「私は完全な落ちこぼれで、お先真っ暗です。私はこれから一体どうしたらいいのでしょう?」みたいな相談を受けたところです。

傍から見たら、若いということはいろんな可能性があって素晴らしいなと思いますし、自由に何でもできそうな世の中ですが、なかなかそうもいかないようです。

なぜそのように悲観的に考えるのか理由を尋ねてみると、彼らからは概ね、こういった答えが返ってきます 

「友達はみんないい会社に入ったのに自分だけは・・」「みんな将来の夢を持っているのに、自分だけ特技もなくて・・」みたいな。

そこには共通点があります。それは、「みんなは〜なのに・・自分は〜」という言葉が出てくることです。
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「みんなは〜」という言葉が出てくるということは、つまり、他人を基準として自己評価しているのだということがいえると思います。

そのように他人と基準としてある対象物を評価をするという風潮は、ここ10年で一気に広がったように思います。

街中を少し歩いても、食事処が数字で評価されていたり従業員が数字で評価されるアンケートが置いてあったり・・

もちろん昔から成績評価などで他者と比較する場面などいろいろありました。しかし、現代は、それがエスカレートし、他者と比べて数値的評価がなされる場面が格段に多くなったと思います。

そういった、数字で他者と比べて評価が決まる風潮は、競争力を高めるなど良い面もあるのですが、いささか問題もはらんでいるのないかと思います。

なぜ問題かというと、他人の成績をまず見て自分の評価を決めるという考えでは、人生の主人公は、既に自分自身でなくなってしまっているからです。

本来、人生とは自分が主人公であるからその物語が輝くものです。他者がどう言おうと、自分で考えたオリジナルなストーリーで人生を切り開くことで、幸福感が生まれてくるのです。

しかし、現代の社会は、他人がつくったストーリーが既にあり、それにいかに正確に演じるかが重要視されすぎているような気がします。

演じるものはその脚本通りに演じ、ミスをしたら減点され、それも数字として評価されます。そんな物語が面白いわけないのです。

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極度に気持ちが落ち込んだとき、聴いておきたい音楽の種類とは?

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 人それぞれ違いはあっても人生には落ち目なときもあるもの。何をしてもうまくいかず失敗つづきのときもありますし、将来の不安にかられて涙が止まらなくなることもあるかもしれません。
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 そんな人生が下降線を辿っているとき、負の感情を重ねてしまえば、負のスパイラルに陥ってしまい更に状況は悪化してしまうことでしょう。

 そんなときどうすればいいかというと、「人生が上手くいっていた時期に聴いていた音楽を聴くこと」をおススメします。

 たとえば、以前 恋人とうまくいっていて幸せだったとき聴いていたあの曲、友人たちに恵まれ最高だった学生時代に口ずさんだあのメロディー・・

人ぞれぞれジャンルや題材は違うと思いますが、人生絶頂の時期によく聴いていた音楽を聴くことに大きな効果があると考えます

 「人生絶頂のときに聴いていた音楽」を落ち込んだり不安になったりするとき聴くようにするのです。

すると、不思議なことに、懐かしい感情とともに自信がみなぎってきて、少なくともその時間だけは 悩んでいたことが嘘のように消え去ってしまうのです

 落ち込んだ時「人生絶頂の時期に聴いていた音楽」を聴くことには2つの効果があると私は考えます。
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 ひとつめは、「意識をシフトできる」という効果。人間は不器用な生き物で 基本的に、複数のものごとを同時に考えることができないようにできています。

 例えば、明日の天気を考えながら、買い物の内容を考えながら、着る服の組み合わせを考える・・なんて器用なことはできないのです。

 人間の脳はひとつひとつしか考えることができないようにできている。つまり、落ち込んでいるとき、特別な感情が湧き上がる音楽を聴くことで、音楽の方に思考のターゲットを一気にシフトさせることができるのです。

 その音楽が人生がうまくいっていたときの音楽なら、たちまちそのメロディに特別な感情が湧き上がり音楽の世界に気持ちが引き込まれるはずです。昔の良い思い出の数々がポロポロ思い出されるかもしれません。

 そうすると、音楽に思考が集中するあまり、今まで悩んでいたことが一体何だったか、人間は思考することがその時間できなくなってしまうのです。

そのようにマイナスのことを考えるのをとりあえず止めることで、負のスパイラルを抑えることができるのです

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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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