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カテゴリ:視点を変え前向きになるヒント

視点を変え前向きになるヒントのカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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視点を変え前向きになるヒント
「毎日が面白くないです。良いことが何ひとつなくて・・」「人生なんて辛いことばかりです・・何もかもかもが最悪です・・」そのようにマイナス思考の言葉で日々を嘆いて…

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 良いことが続けば人間は毎日起きるたびにウキウキした気分になり、世界が輝いて見えるものです。一方で、うまくいかないことばかりが続くと、朝起きたとき、現実に戻っ…

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視点を変え前向きになるヒント
 人間はひとりで生きていくことはできません。いろいろな支え合いのなかで生活を営み、交流していくなかでいろんな人生の楽しみごとを見出していくことができます。スポ…

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人生に何も良いことがないと思ったときの考え方

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「毎日が面白くないです。良いことが何ひとつなくて・・」

「人生なんて辛いことばかりです・・何もかもかもが最悪です・・」

そのようにマイナス思考の言葉で日々を嘆いている方はおられませんか?
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マイナスな言葉は真面目な性格から

確かに人生には不条理なことも少なくなく、良いと思えない出来事や人との出会いもいろいろあるものです。

しかし、だからといって「最悪だ」「つまらない」といったマイナスな言葉を発していると、それがますます良からぬ出来事や人を呼び込び負のスパイラルに陥ってしまいかねません

しかし、自分の人生を嘆いて「何ひとつ良いことはない」と主張する人にじっくり話を聞いてみると、明らかに幸せなことやありがたいことがいろいろ見つかるものです。

良いことがないというより忘れている、または気づいていないという状態であることがほとんどだったりするのです。

「毎日何ひとつ良いことがなくてですね・・」そういったネガティブな言葉をつい発してしまう人には、真面目な人が少なくないと思います。

自分自身に対する基準が高く、不足分に目が向いてしまう人なのです。とりわけ、厳しい親から他人と比較されて育った人はその思考回路でものごとを考える人が多いようです。

親や教師から他人と比べられ、叱られたり嫌な顔をされたりする度に、そういった人は思ってきたわけです。

「次は期待に応えられるように自分自身を改善しなければならない・・」と。

すると、自分自身を改善するために、自分に足りない部分を探すという作業を行うようになってしまうのです。

そのように「自分の不足分」に目が真っ先にいく限り、仮に日常にプラスのことがいろいろ起きていても
意識することができず、周囲が認める成功をおさめ続けていなければネガティブなことを考えてしまうということになります。

不足を感じにくくするためには

ではどうすれば自分の不足分よりも、持ち合わせているものを普段から意識できるようになるのでしょうか?

そこでおすすめなのは、日々の良かった出来事をテーマにした日記をつけることです。

その日にあった素敵な出来事や有り難いと感じたことがらを日記につづっていくのです。
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たとえば、
「今日は天気がよくてぽかぽか気持ちよかった」

「友達が悩みを聞いてくれて元気になれた」

「きれいな夕日を観て幸せな気持ちになった」

「今後、懐かしい旧友と再会することになった」

「今日も健康で一日を過ごすことができた」

「駅の花壇にきれいな花が咲いていて心和んだ」

「今日も仕事を円滑に進め上司にほめられた」

「食堂で食べた定食がとてもおいしかった」

など、特別な成功談でなくてもよいので、日々の生活のなかで起きた小さな幸せの数々を思い出して日記に綴っていくのです。

すると、「日常にはこれだけたくさんの良い出来事がたくさん起きているのか!」と驚くかたも少なくないと思います。

それらの小さな幸せの数々は、意識して思い出すなどしなければ、ごく当たり前のこととして忘れてしまっているか気づかず通り過ぎてしまっているのですから。

そのように日々起きた幸せなことを日記を書く作業を習慣化することによって、次第に思考回路が変わってきます

事あるごとに「今日もつまらなかった」という失望から、「今日は何か良いことあったたかな?」とプラスの出来事を思い出そうとするようになるのです。

すると、悪い出来事よりも良かった出来事が真っ先に頭に浮かぶようになり、自信と幸福感をその都度感じることができます。

それがプラスの出来事や人を呼び込みやすい状態につながるということは言うまでもありません。

また、そのつけた幸せ日記を辛いことがあったとき何度も読み返すことで不思議と自信が回復してきます

いろいろなメリットがある方法です。一度お試しあれ。

心の不安を発想の転換で解消するための方法

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「失敗するかもしれないのが怖い・・」
「ミスをする可能性があって不安・・」

そのように、何かに取り組もうとするたびに、不安に感じてしまう方はおられませんか?
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不安に思ったり心配になったりするのは、危険から回避するための防衛本能であり、身を守るために必要な感情です。

しかし、あまりに不安の度合いが行き過ぎてしまうと、心身共に疲労してしまいますし、能力を発揮できなかったりせっかくのチャンスを逃したりしまいかねません。

そもそも人間はなぜ不安を感じるのでしょうか?それは物事には100%の確実性がないからです。

特に真面目な人は、その点を深く考えすぎて、不安が不安を呼び、どんどんネガティブな感情に感情が支配されていってしまいがちです。

物事のなかでも、特に慣れないことをやるときは、結果が予想つかないですから、考えれば考えるほど、不安に包まれてしまいがち。

例えば、試験で「問題はこのテキストから100%出題されます」と言われれば、そのテキストを読み込む努力をすれば良いわけです。

しかし、「問題はこのテキストからも出題されますが、それ以外からも出題されます」となると一気に不安が生じてくるのではないでしょうか?

それは、自分の努力だけでカバーできない不確実な部分があるからです。

どんなに準備をしようとも、「テキスト以外」の領域は際限なく膨大であるだけに、100%の確率で対処することは不可能であるからです。

そして、一度不安が生じてしまうと、過去の失敗事例を思い出しては「あのときと同じように失敗するに違いない」「あの時はなんとかなったが、今回こそは大衆の前で恥をかいてしまうのだろう」といったネガティブな感情を帯びた想像がどんどん湧き上がってしまいがち。

そうなると、不安が不安を呼ぶ悪循環に陥ってしまいかねません。

では、どのようように考えれば、「不安」を解消することができるのでしょうか?
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それは、「不安をマイナスなものではなく、プラスに考える」発想の転換をすることだと思います。
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人間は不安を生じる出来事が起きたとき、「運が悪い」「最悪だ」といったようにマイナスなものとして考えがちです。

そして「不安が生じない人生を過ごすことができればいいなあ」と願います。しかし、本当に「不安が生じない人生」が幸せでしょうか?

私はそうは思いません。例えるなら、「不安が生じない人生」とは敵の出てこないロールプレイングゲームや悪役のいないドラマと同じです。

「不安が生じない人生」は一見すると平穏で幸せに思えるかもしれませんが、それがずっと続くと詰まらなくなってしまいます。

何の波乱もなく波風も立たない人生は、奥行きもなく面白みに欠けるのではないでしょうか?。

そう考えたとき、人生において不安になる要素があることは、悪いことではなくむしろプラスのことだと考えることもできるのではないでしょうか?

不安になる要素があるからこそ、人生は面白く彩り豊かなものになるともいえるわけですから。

ですから、不安が生じたら、一度立ち止まってみて「不安が生じない人生は本当に幸せなのか?」と自問してみる習慣をつけるとよいと思います。

人間は不安になるからこそ懸命に努力をしたり物事を考えたりする。

また、不安を解消しようと試行錯誤しながら行動しているなかで、人生経験を積み成長出来るかもしれないし、素敵な人と出会うかもしれない。

そう考えたとき、不安が生じたら「なんて運が悪いんだ」とマイナスに考えるのではなく、「よし!面白くなってきたぞ!」とプラスに考えるとよいと思います。

不安をプラスなものと考えることができるようになれば、緊張する度合いもぐんと軽減され楽に生きることができるようにもなると思います。

なお、以上述べたことは、不安になる原因が明らかにあることを想定していますが、原因が何も思い当らないのに不安が生じるケースもあるかもしれません。

そのようなときは心身における疾患の兆候である可能性も考えられるので、心療内科や精神科などに診断してもらうのが良いと思います。

挫折や失敗の連続で「何をやってもうまくいかない」と思い悩んだとき、ふと立ち止まって考える習慣を持つことのススメ

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人生には何をやってもうまくいかないときがあるかもしれません。

どんなに努力をしても思うような結果が出ないとき、挫折や失敗が連続したとき、人間はどうしても自身の運命をのろい「何をやってもうまくいかない」と考えてしまいます。

確かに人生は遡ってその事象を変えることはできません。しかし、考え方によっては、挫折や失敗でさえも良いように解釈することはできると思うのです。
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例えば、ある料理を食べたとしてもそれを「美味しいなあ。お腹も一杯になってありがたいなあ」と笑顔で料理を楽しむ人がいます。

その一方で「まずい料理だ。こんな店に入って運が悪い」とマイナスに捉える人もいます。

料理が「美味しい」「まずい」というのは個人による主観であり、どう考えようが本人の自由であるわけです。

ただ、人生を豊かにしていくという面で考えれば前者の方が、幸福度の高い生き方をしていける可能性が高いと思います。

「感謝の気持ちを持つ」「喜びを発見する」それらこそ、人生を幸福で豊かにするための重要なキーだからです。

私たちは、「うまくいっていない」とい思うその状況の渦中にあるとき、どうしようもそのマイナス面ばかりをクローズアップして考えがちです。

それはある意味、脅威を排除しようとする人間の防衛本能ともいえるわけですが、本当にそこまで悪い状況なのかを確認してみることが大切だと思います。

そして、その状況の周りに何か良いことは起きていないか?を再度探してみるのです。

例えば、傘を持っていない時に土砂降りの雨が降ってきたとします。

冷たい雨が容赦なくたたきつけずぶぬれになってしまいました。そんなときどう思うのでしょうか?

「最悪だなあ。俺は何をやってもうまくいかない。運が悪い」という感情がわきあがってくるかもしれません。

そんなとき、一歩立ち止まって考え直してみるのです。

そこでは、「プラスに解釈できるものごとは本当に起きていないか?」と考えてみるのです。

すると、意外なことにいろいろプラスに解釈できるものごとが起きていると思うのです。上記の事例でいえば例えば、

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辛い出来事が起きたとき周辺にプラスの出来事を探すことのススメ

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人間は何か辛い出来事が起きると、その出来事の負の部分に焦点を当てて悩んでしまいがちです。
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例えば、会社でリストラに遭ったとしたら絶望を感じる人は少なくないといいます。

リストラに遭うということは今までの安定した仕事を失うわけですから、どうしても未来に対する不安を感じるとともに、自分自身が無能なのではないかと考え悩み抜いてしまうからです。

ただ、未来の展望を考えた時、マイナスに出来事を捉えつづけ日々を過ごすのはあまり良い状況とはいえないと思います。

なぜならその問題のマイナス部分を拡大解釈することで負の波動が起きどんどん良くない出来事や人を呼び込んでしまいかねないからです。

そんなときは、ひと呼吸を置いて、良くないと思える出来事の周辺で、何か良い出来事は起きていないだろうか?と考えてみると良いと思います。
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少し気持ちをリラックスして肩の力を抜き、物事を俯瞰する気持ちで客観的に眺めなおしてみるのです。

そうすれば、意外といろいろ思い当たり、未来への希望が見えてくることがあるものです。

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仕事などに不足を感じたときは「ない」よりも「ある」を探すことが重要

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「うちの会社は将来性がなくて・・」
「自分には何の魅力もなくて・・」

などと「〜ない」が口癖になっている方はいませんか?
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確かに、私には「〜なくて・・」というセリフは日本人特有のへりくだった謙虚な姿勢を表すといえなくもないかもしれません。しかし、心理学的にはあまり良いことではないような気がします。

というのは、「〜ない」と不足を口に出すことが習慣化することにより、真っ先に、不足する点に目が行くようになってしまうからです。

不足点に真っ先に目が行ってしまえば、その周囲に仮に良いことが起こっていたとしても、人間は気づかずに過ぎ去ってしまいます。

人の脳は、ものごとの局所をクローズアップして拡大解釈するようにできているからです。これは、人生において大きなロスであると言って過言ではありません。

たとえば、あなたが仕事に行くのが億劫だなあと不足を感じていたとします。仕事には面白くないこともあるでしょうし「自分には運がない」などと嘆くことも仕方がないかもしれません。
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しかし、よくよく考えてみると、その周辺には、いろいろありがたいことがあるのではないでしょうか?

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病気になるのはマイナスなことでしかないのかについて

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人間は病気にかかると、どうしても悲観的なことばかり考えがちです。

「どうして自分だけ病気になるんだ・・?」

「病気になるなんて運が悪すぎる・・」

そして入院すると、「入院生活がつまらない」、「病院食がまずい」などと愚痴をこぼしがちになってしまいます。
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確かに人間は病気になると自分の思うように自由に行動できなくなるわけですし、それは心情的に仕方がないといえるかもしれません。

ただ、非常にもったいないことではないかなという考え方もできるかもしれません。

なぜなら、目の前にある不満を並べたとしても、何の解決策にもなりませんし、むしろマイナスの波動が起きて、負のスパイラルが起きてしまうからです。

以前、あるガン生還者から、次のような興味深い話を聞いたことがあります。その方は以下のような感じの話をしておられました。

「私はずっと、不平不満ばかり抱いて生きていました。暴飲暴食をしてはいつもイライラしていました。しかし癌になって身体がボロボロになって、あるとき 気づきました。朝陽が窓から見えること、空気が吸えること、食事を食べられることなど、なんてありがたいんだと。それから全てが変わりました・・」

私はそんな話を聞いて、病気を通して得られるものもあることを知り感心してしまったことを覚えています。
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「自分の欠点」や「嫌な出来事」を考えて気持ちが落ち込んだときの考え方

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 人間は、人によってはふと気づくと、「自分の欠点」や「嫌な出来事」のことを考えがちになります。特に疲れたときは、その傾向が強く、考えるほど気持ちが落ち込んでいきます。
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「ああ、俺の人生は終わっている・・」「私は人生の負け組だ・・」などと深いため息をついてしまうと要注意です。

 なぜなら、ネガティブなことは考えれば考えるほど、潜在意識のなかに「より不幸になりたい」という間違った将来像が刷り込まれ、負の連鎖を生みやすくなるからです。

 では、「自分の欠点」や「嫌な出来事」で気持ちが落ち込んできときどう考えればいいでしょうか?

それは、ふと立ち止まって、それらに「プラスの面」はないのか考えてみることです。
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たとえば、こんな風に。

志望校に落ちて滑り止めの学校に入学した。人生終わった
→この学校に入ったお蔭で大切な友人と知り合え人生の目標も見つかった。この学校に入って良かった!

毎日孤独で面白いことなんて何にもない。人生終わった
→ひとりで自由な時間を持てるのは素晴らしいことだ。無限の可能性があるから!

お金が少なくて周りの友人と遊べに行けない。人生終わった
→お金を一から増やしていく喜びがある。これはお金持ちには味わえない喜びだ!

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人生を減点方式でなく加点方式で考えることのススメ

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「どうせ自分なんか何の取り柄もありませんよ・・」
「私は出来損ないの人間です・・」

そんな風に自分のことを自ら否定的に話す人はおられませんか?。
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そんな話しぶりは謙虚な姿勢を持っていて素晴らしいという見方もできるかもしれませんが、大抵は本人はどうも幸せそうに過ごしているとは思えません。

自分を否定的に話す人に話を聞いてみると、「何もそこまで卑下することなどないんじゃないの?」と思うような堅実な人生を歩んでいる人がほとんどなのです。非常に不思議なことですが。

 せっかくの自分にすばらしい面がたくさんあるのに自ら卑下していては、もったいないことです。

なぜなら、自分の持っているものを否定的な評価をすることで、その人にはマイナスのオーラがかかり、せっかくの明るさや目の輝きも消え失われてしまうからです。
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 そういった傾向は、日本人に特に見られるもので、海外ではあまり見られないと聞きます。

なぜ日本人に自分を自分で否定する人が多いかというと、そこには日本の歪んだ教育制度に関連があると思います。

 日本の学校教育はこうです。まず100点満点が素晴らしいという前提があります。そしてそこからミスをしたら減点という思考でものを考え、点数は不特定多数の他人と相対比較されます。

 その教育方式は、足りない点を明らかにしたり、競争力を高めたりするメリットはありますが、どうも、生徒たちが学びを通して「自分に自信を持つ」ということにはあまりつながっていないようです

 欧米では 普段20点しか取れない人が頑張って50点も取れたとき、「すごい。あなたはよくがんばった」とたくさんの人が褒めてくれるのだと聞きます。

しかし日本では叱られるときが少なくありません。「たったの50点しかとれないのか!?〇〇君は100点だったぞ。少しくらい見習えよ」みたいに。

そういった傾向は、学校だけではなく、社会人になってからもつづきます。

 努力をしたとしても、他人に勝たなければ褒められないという教育環境に浸ってしまうと、「他人と比べて自分は〇○」という風に、他人と比較してしか自己評価を行えなくなってしまいます。

 そういう思考回路では、息苦しくなるのは当然の理だと思います。なぜなら他人に勝っているときしか満足感を味わえないということになるのですから。

自己否定をすることにより幸福を感じる機会が極端に少なくなるのです。

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毎日が輝いて見えてくる朝の習慣

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 良いことが続けば人間は毎日起きるたびにウキウキした気分になり、世界が輝いて見えるものです。一方で、うまくいかないことばかりが続くと、朝起きたとき、現実に戻った憂鬱感に包まれるかもしれません。

そして人によっては「俺の人生はどうせ終わってるし・・」「世の中なんてくだらない・・」みたいに悲観的なことばかり考えてしまいます。
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 前者ならいいのですが、良い出来事というのは長くつづくとは限りません。重要なのは後者のようなときです。

 もし後者のようなときもウキウキした気分になれるとすれば・・いつどんなときも毎日が楽しい気分になり、世界が輝いて見えるということになります。

 では、うまくいかないことがつづくときもウキウキした気持ちで一日を過ごすにはどうすればいいでしょうか?それは「今日一日の楽しみな出来事を考えること」だと思います。

 ちなみに私の場合、朝起きたとき、「今日の楽しみごと7つ」と「朝の感謝3つ」を数え、想像することを習慣にしています。

 「いや別に楽しいことなんてないし」という声が聞こえてきそうですが、「今日の楽しみごと」といっても、何か大きなイベントでなくても構いません。本当に些細な楽しみごとでいいのです。

例えば「今日の楽しみごと」

1昼ごはんに大好きな定食を食べるぞ。楽しみだな
2旧友と会っておしゃべりをする。楽しみだな
3通勤時間に小説の続きを読む。楽しみだな
4好きな音楽を聴きながらパソコンをいじる。楽しみだな
5親に電話をして元気な声を聞く。楽しみだな
6毎週見てるテレビドラマの放送日だ。楽しみだな
7お風呂上がりにビールを飲む。楽しみだな

 日常の「当たり前にあるような楽しみごと」を数えることが重要なのです

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他人と交流する場にいくことへの恐怖を克服するための考え方

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 人間はひとりで生きていくことはできません。

いろいろな支え合いのなかで生活を営み、交流していくなかでいろんな人生の楽しみごとを見出していくことができます。
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 ですから、学校や会社、サークルなどでは人同士の交流も重視されているわけですが、そういった他人との交流の場に出ていくことに恐怖を感じる人も少なくありません。

 いくら気の合う仲間がいる場所であっても、他人と会ってともに時間を過ごすにはエネルギーがいるものですから。

 なぜそんなに恐怖を感じてしまうかというと、自分に自信が持てていない部分があるからではないかと思います。

 何らかのコンプレックスがあり、自分自身を低く自己評価しているところがあるのです。

 自信が持てない状態であると

「自分なんかと一緒にいても誰も楽しくないだろう」
「こんな無能な自分を受け入れてくれる人などいないだろう」

などと考えてしまい、恐怖で頭がいっぱいになってしまうというわけです。
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 一方で、世間には、ひとりでいるよりも誰かと一緒にいることを好み、居心地の良さを感じている人もたくさんいます。

そういった人は、積極的に交流の場に出ていきますし、その日が来るのを楽しみにしています。私の感覚では、割合としてはそういった人が圧倒的に多いように思います。

 要は「自分は自分、他人は他人」なのです。自分にとって、交流会は恐怖でしかなくても、それが楽しみで仕方ない人がたくさんいるのです。

 ですから、交流会や飲み会に行くのが怖くて仕方ないとき、「気が重い・・」とネガティブに考えてしまうのではなく、「楽しみにしている人がいる」と考えるのがよいと思います。

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ひとり旅のすすめ
心が疲れたとき、ひとり旅にでかけるというのも疲れを解消する手段のひとつだと思います。見知らぬ土地に行って郷土の味覚を探したり温泉でのんびりしたり。あるいは小さい頃に住んでいた懐かしいまちや修学旅行に訪れた観光地に訪れるというのもよいかもしれません。

普段の環境から少し抜け出てみることで、視野が広がり、今まで見えなかったことが見えてきたり、新しいアイデアが思い浮かんできて、前向きなエネルギーが湧いてくることも多くあるものですよ。(楽天トラベル)>>全国のひとり旅に適した人気温泉宿一覧はこちら
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    はじめに
    失敗つづきだったり緊張を強いられる場面に遭遇したら、人は不安を感じやすくなります。ただ、心の不安は、少し視点を変えてみるだけで解消できることもあるものです。 「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「自分に自信を持つ方法」など「心」をテーマにした記事を書いています。皆様が明るく幸せな日々を送るための参考資料のひとつになれば幸いです

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