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苦手な相手との接し方のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:苦手な相手との接し方

苦手な相手との接し方のカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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苦手な相手との接し方
思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人はあなたの周りにいませんか?どちらでも良いような細かいことにこだわり、それと少しでも違った行動をすれば激怒し、延々と説教…

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苦手な相手との接し方
あなたの職場には、怒りっぽい上司はいませんか?ちょっとしたミスを怒鳴り散らしたり、いつも不機嫌で怒っているような上司が・・。スポンサーリンク style="displa…

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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人の心理とは

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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人はあなたの周りにいませんか?

どちらでも良いような細かいことにこだわり、それと少しでも違った行動をすれば激怒し、延々と説教してくるような人が。
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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人の特徴とは

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、概して自分勝手です。

自分の価値観ややり方が全て正しいと思い込み、他者の意見に耳を傾けたり、それを受け入れたりすることはまずありません。

あくまでも世界は自分中心に回っており、周囲の人間は自分に合せるのが当然のことであると考えています。

そして、自分の価値観とは違う感覚で行動している人間に対して憎悪の感情をむき出しにし、悪口を延々と言っています。

自立している人ならば、自分は自分、他人は他人という風に割り切って考えることができます。

しかし、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、自立心が育っていないだけにそうは考えることができません。

明らかに間違っているようなことでも、一方的に自分の価値観を相手に押し付けようとします。そして、もし相手が従順に同調しないなら大変です。激しく怒り狂い、場合によっては長時間の説教を行います。

とりわけ、家庭のように密閉された空間においては、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、支配的になり手が付けられなくなる傾向が強いようです。

その偏った価値観ややり方の押しつけはどんどんエスカレートしていき、最悪は暴力にまで発展します。

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、例えば味噌汁に入っている具を細かくチェックします。

「この豆腐はいつもの商品と違う。作り直せ!」
「エノキが入っていない。今から買ってこい!」

そんな、大した問題でないことに対しても、自分が満足いかなければ激怒し無理な要求を相手にします

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いつも怒ったような表情をしている不愛想な人とうまく接するヒント

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いつもムスッと怒ったような表情の人が、あなたの職場や学校にはいませんか?

皆が楽しそうにしているときも、その人だけは笑うこともなく怒ったような表情でいる。

そういった不愛想な人と接するのは、抵抗があるという人は少なくないと思います。
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なぜなら、人間は無意識のうちに「見返り」を相手に求めてしまうからです。

例えば、何かしら相手の手助けをしたとき「ありがとう」という言葉と笑顔が返ってくるのを人は無意識のうちに期待してしまうもの。

もしそれが返ってこなければ、不安や怒りなどマイナスな感情がわいてしまうのです。

「俺のしたことが気にくわないのか?」「あの人は自分のことを嫌っているのか?」などと勝手に類推をして苦手意識を持ってしまうのです。

では、いつも怒ったような表情をしている不愛想な人とどのように接するのがよいのでしょうか?

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会社での嫌な上司と接するのが楽になる考え方

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会社勤めの方のなかにはさまざまな悩みを抱えている方もおられるかもしれません。そのなかでよく聞くのが「職場での人間関係における悩み」です。

「嫌いな上司がいて会社が面白くない」
「苦手な先輩がいてストレスがたまる」・・

そういった人間関係の悩みが絶えないのです。
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そして、その人間関係を苦にして、せっかく入社した会社を簡単に辞めてしまう新入社員も少なくないといいます。

学生のときなら、嫌いな人がいれば近づかないという選択肢も可能だったかもしれません。

しかし職場という限られた空間において、一緒に仕事をしていく以上、嫌いな上司の存在は避けることができないというのが現実です。

嫌でも接しなければならない、会社での嫌な上司。一体、どうすれば、その人間関係が楽になるのでしょうか?

それは、その上司と自分を重ね合わせて考え良い面を発見することだと思います。

例えば、職場である上司のことが嫌いだったとしましょう。

まずは、その上司の何が原因で嫌いなのかを考えて、その要素を思いつく限り列挙してみましょう。

例えば

・(あの上司は)言葉づかいが乱暴だ
・(あの上司は)粗さがしをしてくる
・(あの上司は)高圧的で態度が横柄だ
・(あの上司は)他人の悪口をいつも言う

嫌な上司の嫌いな点となると、いろいろ思いついたのではないでしょうか?

ただ、それら列挙したことは、実は本来の自分自身なのです。

意外なことかもしれませんが、嫌いな人は自分自身を映す鏡であるのです。

本来の自分自身が持っていて封印している要素が、その嫌いな人から滲み出している嫌いな要素なのです。

覚えていなくても、小さい頃に、その嫌いな要素について誰かに注意されたり指摘されたりして封印するようになったのです。

例えば「言葉遣いが悪い人はみんなに迷惑がかかるから注意しましょうね」と小学校の先生に注意されたなど。

嫌いな人が嫌いな理由は、そういった自分自身の本来持っている嫌で封印している要素を思い起こさせてしまうことにあるのです。

つまり、嫌いな人は自分自身であるともいえるのです。そんなことを考えると、嫌いな上司に対しても何だか親しみが湧いてきませんか?

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批判的な人の心理と対処法

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あなたの周りには、批判的な人はいませんか?

他人の欠点をあら探しして、ズバズバ指摘してくる嫌な人が。

そういった批判的な人は、とっつきにくく誰よりも敬遠したい存在かもしれません。

しかし、会社の同僚であったりすると、避けることもできないケースもあることでしょう。

ではそんな厄介な存在である批判的な人とは、どのように付き合えばいいのでしょうか?
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批判的な人が他人の欠点を指摘したがる理由とは

それは批判的な人の心理を把握した上で同情的な視点から接することだと思います。

批判的な人はほとんどの人から、「こいつ嫌な奴だな。友達になりたくないな」と思われがちです。

他人のつかれたくない欠点を指摘したり、気分を害する言葉を平気で投げかけてくるわけですから、当然のことです。

そもそも批判的な人は、どうして他人の欠点を指摘したがるのでしょうか?

それは欠点や短所に目が真っ先にいく思考回路ができあがっているからだと思います。

批判的な人には完璧主義者が多いです。

客観的には抜け落ちたところがあっても、その人なりに何らかのポリシーを持ち、その人なりの完璧なる理想像を追い求めています。

そこには、何かプラスの価値を積み上げていくという発想は基本的にはありません

他人の欠点や短所を探し、見つけ次第つぶして、(その人なりの)「完璧な状態」に近づけていこうとします。

完璧を追求する人」というと、精神的に成熟し余裕に満ちているような人だというイメージを持たれる一面もあるかもしれません。

しかし実際のところ、批判的な人の多くは、精神的に余裕などありません

余裕どころか、心に寂しさを抱え何かに追われるような、怯えながらの日々を送っていると考えられるのです。
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批判的な人は自分自身のことが嫌い

そもそも批判的な人が他人の欠点や短所にばかりに目が向くというのは、日頃から自分の欠点や短所のあら探しも行っていることを意味します。

自身の欠点や短所を見つけては「俺は無能な人間だ」私は欠点ばかりのくだらない人間だ」といったマイナスの言葉を自身に投げかけては自己嫌悪に陥っているのです。

そして、そのように自分自身を信頼できないため、未来の失敗リスクに対しても人一倍の不安と恐怖を感じているのです。

起きる確率がきわめて低い未来のリスクに対しても、批判的な人は気が気でなりません

「ひょっとしたら、明日、仕事でミスをしてしまうのではないか?」
「誰かから叱られるかもしれない」

といったような、マイナスなことを考えは怯え震え上がっているのです。

そんなネガティブな心理状態にあるわけですから、批判的な人は自分自身のことも嫌いで、人生に対しても絶望的に考え諦めてしまっている節があります。

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自分勝手でうざい人との話し方や対処法とは

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あなたの会社には自分勝手でうざい人はいませんか?
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職場にひとりでも自分勝手でうざい人がいると、いろいろ大変だと思います。

周囲の人間は不快さを感じますし、ストレスを蓄積する要因となってしまうことが多いからです。

しかしだからといって、仕事である以上、嫌な人とでも一緒に働かねばならない状況はなかなか避けられるものではありません。

では、一体、自分勝手でうざい人にはどのような対処法がありうざい人との話し方には、どのようなスタイルが想定されるのでしょうか?

自分勝手でうざい人といっても、ひとくくりにすることは難しいですが、いくつかの特徴があります。
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まずは、自分勝手でうざい人は「支配的で相手をコントロールしようとする」という特徴があります。

彼らは自分よりも下または同等の立場にある人間を完全に支配しようとします。

そこでは相手の都合などおかまいなしで、自分の思うように相手が動かないと激怒しします。

また、そのように支配的な心理が働いているわけですから、自ずとうざい人の話し方というのには特徴がでてくるわけです。

それは命令口調であるということ。

初対面であってもおかまいなしです。また、自分の自慢話ばかりを延々とする傾向もあります。

そういった歪んだ考えの人の周囲にいる人間は、たまったものではありません。では、自分勝手なうざい人にはどのような対処法があるのでしょうか?
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まず考えられる対処法として、「対等に話そうとしない」ということが挙げられます。

同じ土俵に乗って彼らに対処しようとすると、相手は乱暴な言葉や態度で強引に支配してきますから、どうしても不愉快な気持ちになってしまいます。

ですから、動物園で珍しい動物を観ているように、距離を置いて高みから観察するように接するとよいと思います。

「あの見慣れない動物は一体どんなことを考えてどんな行動をとるのだろう?」とい興味本位の気分で接すると気持ちが楽になるでしょう。
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なお、相手は、他人を支配しコントロールするために乱暴で上から目線の話しぶりで近づいてきますから、うざい人との話し方にも注意しなければなりません。

なぜなら、彼らの命令を何でも従順に聞いていると、彼らのよいようにコントロールされ利用されてしまうからです。

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否定的な事ばかり言う人の心理とその対処法

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会うたびに「否定的なこと」ばかり言う人はあなたの周りにはいませんか?

食事をするごとに部下や家族の悪口・・テレビをつけては政治家や芸能人の悪口・・おまけに、事あるごとにこちらの考えも全否定してくる・・みたいな。
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否定的な事ばかり言う人が時々会う人ならまだいいのですが、しょっちゅう顔を合わせる人だったら、たまったもんじゃありません。

日頃から否定的な言葉ばかりぶつけられていると気持ちは自ずとブルーになりますし、ストレスが溜まってしまうからです。

そもそも、否定的な事ばかり言う人は、どうして他者に対して否定的な言葉ばかり発するのでしょうか?

それは否定的な事ばかり言う人は、自分自身に自信を持つことができていない状態にあるからだと思います。

否定的な事ばかり言う人が否定的な言葉を放つようになったきっかけは、子供時代にさかのぼることが多いです。

例えば小さいとき、「お前はバカ息子だ」と親から罵倒されて育った経験があったり、「君は無能な人間だな」などと教師から否定的な事を言われたりしてきたなど。

能力があったり魅力的なところがたくさんあっても、否定的な言葉をぶつけられることが重なると、人間はいつしか「自分はダメ人間なんだ」と思い込んでしまいます。

そして彼らはそのやるせなさを解消し自我を保つために、ある時から 他人の悪口を言うようになります。

なぜなら、他人の悪口を言うことで、(少なくとも本人のなかでは)自分よりも下の人間をつくりだし優越感を感じることができるからです。その空しい優越感によって自我を保っているのです。

例えば、テレビをつけて、ステージである歌手が歌っているとしましょう。否定的な事ばかり言う人は「下手くそめが」みたいに悪口を言うことでしょう。

あなたはその歌手より歌が上手いのか?という疑問はさておき、本人からすると、悪口を言うことで何とか自我を保っているのです。

テレビ越しに誰かの悪口を言っても先方は聞こえていないわけですし、野犬の遠吠えのごとく悲しいことなのですが、それに本人は気づいていません。

否定的なことばかり言う人は、自分に自信がなくて辛い思いをしてきた人なのです。そして、否定的な言葉を吐くことで、無理にでも優越感を感じて自我を保っている哀れな人たちなのです。
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そういったことを考えたとき、否定的な事を言う人に対処するには、ボロボロ状態の本人の心の弱さを理解した上で、自尊心を少しでも回復してあげるような言葉をかけてあげるのがよいと思います。

さらに、できればプラスな言葉に置き換えてあげて、ポジティブな思考回路に矯正してあげるとよいでしょう。

例えば、否定的なことばかり言う上司があなたにいつものごとく、否定的な言葉をなげかけてきたとします。

「君のカバンはダサいな。君、センスないよ」。そんな風に否定されたら、誰しもカチンとくることでしょう。

でも、その言葉を真に受けてはいけません。どんなに腹が立とうが、とりあえず一呼吸置くのです。そして、ああ、この上司は自尊心が傷ついている哀れな人なんだ。悪口を言って優越感を感じることで自我を保とうとしているんだなと考える。

そして、例えば次のような言葉を返してみるとよいと思います。

「そうですか?部長は服のセンスいいですからね〜!でも平凡な柄も割といいですよ。」。ここで注意したいのは、まずは本人の能力を、嘘でもいいから褒めてあげることです。

さらにさりげなく自分のポジティブ視点からの考えも伝えることです。

おそらく、その部長は、「部長は服のセンスいいですからね」というひと言を聞いただけで舞いあがるはず。そんな単純な人が多いのです。

なぜなら、否定的なことばかり言う人は、普段、他人から避けられることが多いですし、たくさんの人に憎まれているため、褒められるということがほとんどないからです。

なお、否定的な事ばかり言う人は、他人が自分を避ける理由を、自覚していないことが少なくありません。

自分は本当は友達が欲しくて皆と仲良くしたいのに、なぜか友達が誰もできない。そんな心にわだかまりを抱えて悩んでいることも少なくないのです。

ですから、仲良くなれば、じっくりと話を聴いてあげるのも本人のためになると思います。

今まで他人に認められてこなかった辛い気持ちと共感することで、本人がポジティブ思考に変わるきっかけにもなるかもしれません。

自分と価値観が合わないパートナーとのうまい接し方

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 日本では3組に1組の夫婦が離婚をしているそうです。

その原因のランキングトップは「性格の不一致」。交際しているときには気づかなかった性格の違いが、一緒にいる時間が長い結婚生活に入れば気づいてしまい・・

それを埋めるために衝突を繰り返してしまった結果が離婚というケースが多いと耳にします。

私はまだ独身なので分からない点も多いのですが、自分なりにこの問題について考えてみました。

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 衝突を繰り返し、夫の性格、妻の性格を合わせればよいという意見もあると思います。しかし、それには相当なエネルギーがいると聞きます。

なぜなら、人間の人格や性格は子供の頃に既に形成されているからです。また、育った環境が違えば、物事に対する価値観も当然なのです。

 互いの性格や価値観の違いをいくら長い時間話し合ったところでぴったりすり合わせることは非常に困難な作業なのです。

また、互いの欠点を指摘し合うことを習慣化してしまうと、それは非常に窮屈な空間を生んでしまいます。

互いの粗探しをすることにまず意識が向くようになってしまいますます衝突の種が増えてしまうからです。

リラックスするための家庭という空間が、緊張の絶えないののしり合いの空間になってしまえばそれは不幸なことだといわざるをえません。

 自分と価値観の合わないパートナーと接するとき大切なのは、相手の欠点を指摘するよりも、「相手の良いところを褒める」ことだと私は思います。

相手の欠点を指摘・注意することに力点を置くのではなく、相手の良い部分を褒めることに最大のエネルギーを注ぐのです。

 相手を褒めるポイントについてはなんでもよいと思います。つくってくれた料理、髪型や服装などなど。特に良いところが見当たらなくても、無理矢理でも探して褒めるのが大切です。

 そのように相手を褒めることを実践することには、2つのメリットがあります。

1つ目は、相手の良い部分を互いが探す習慣をつけることで、ポジティブに物事を考える機会が増えることです。

常に良い面を探していると、家庭以外の場面でも、小さな幸せを探す意識が向くようになります。

日常の小さな幸せを探し感動することはお互いが幸福度の高い生活を送ることにつながることは言うまでもありません。

 2つ目は。褒められることで相手はそれが自信になるということです。いくら美人でも、それを他人から言われることで初めてそれを認識し喜びを感じることができます。

仮にお世辞であっても、褒められるというのは誰しも嬉しいものでありマイナスに働くことはまずありません。

褒めることを互いが繰り返すうちに、お互いの心は幸福感に満たされていくのです。
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苦手な人がいる職場から逃げても、転職先でまた同じような問題が起きる理由

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「あの上司さえいなければ全てうまくいったのに・」「あいつと同僚じゃなければ順風満帆の人生だったのに・・」順調にいっていた人生が、苦手な人間の出現によって狂ったり最悪なものになってしまったと感じたことが今までの人生のなかであるかもしれません。
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それはある意味、運が悪いといえるかもしれません。ただ、多くの場合、その苦手な人が目の前にいなくなっても、問題が解決しないことが多いです。

例えば、高圧的なある上司が苦手で、「こんな高圧的な上司に当たって最悪だ。こんな会社辞めてやる」と泣き寝入りをして転職したとします。

そのときは「これであの高圧的な上司とのお別れだ。これからはバラ色の人生だ」と思うことでしょう

しかし、不思議なことに、転職先では、似たような高圧的な先輩や上司がおり、また悩んでしまうことになることになりやすいです。

そしてまた違う会社に転職する・・しかし、そこにも高圧的な上司がそこにもいて、会社を辞めたくなる・・そんな繰り返しになってしまうことが多いのです。

ようやく災難から逃げれたと思っ矢先、新しい会社でも また新たな人間関係の種が発芽するのです。
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なぜ、新天地を求めたはずの転職先でも似たようなことが起きるのでしょうか?

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苦手な人を少しだけ好きになれる考え方

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仕事をしていると、職場には苦手な人というのは1人や2人いるかもしれません。高圧的だったり傍若無人だったり・・あるいは 特に理由はないけれど、なんとなく苦手な上司や同僚もいるかもしれません。
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そもそも、苦手な人を見て「あの人、苦手だ」と反応してしまうのは、なぜなのでしょうか?

それは、過去の自分の人生経験と照らし合わせて、反応する何らかの種があるからだと思います。

何らかの理由があって無関心でいられないからこそ嫌悪感を感じるのです。

ですから、苦手な人を見て嫌悪感を感じたとき、そんなときは、「なぜあの人苦手だと感じたのかな?」と分析してみることをおススメします。

どんな経験がもとでその苦手な人を苦手だと感じるようになったのかを過去の人生経験を思い出し考えてみるのです

そうしたら、何らかの出来事や思い当る節がいろいろでてくるに違いありません
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例えば、高圧的な雰囲気の人と接して「あの人苦手だ」と感じるならば、学生時代に、高圧的な態度をとる先生がいたのかもしれません。

あるいはあなた自身がかつて高圧的にふるまっていて、誰かからそれを叱られて、姿勢を改めた過去があったのかもしれません

「ああ、あのときの先生と今の上司は背格好が似ているから 俺は嫌悪感を感じてるのか」ですとか
「小学校の時、友達とケンカして親に叱られたことがあったっけ。だから攻撃的なタイプの人間に俺は反応するんだな」みたいに、いろいろ考えてみるのです。

「他人は自分を映し出す鏡だ」といわれますが、まさしくその通りだと思います。

一緒にいて楽しい人は、自分の人生を陽気に豊かにしてくれます。

一方、苦手な人というのは、そのように自分がどんな人間なのかを映し出してくれたり、嫌な面に気づかせてくれるのです。

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怒りっぽい上司が怒られたとき、ストレスを感じにくくなるための考え方

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あなたの職場には、怒りっぽい上司はいませんか?ちょっとしたミスを怒鳴り散らしたり、いつも不機嫌で怒っているような上司が・・。
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そんな怒りっぽい上司は大体はやっかいな存在で、周囲からするとその対応は難しいものです。

口答えをしたら怒りはさらにエスカレートするでしょうし、そもそも助言をして性格は簡単に改善できるようなものではありません。

だからといって、怒りっぽい上司を怒らせないようにするにはどうしたらいいか?と考えると非常にしんどいことになります。

怒りっぽい上司の顔色をうかがいながら、1から100まで徹底的に対策を立てて機嫌をとるなんてことは不可能です。

それが毎日となると精神が疲弊してしまうことでしょう
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では一体どうすればよいのでしょうか?

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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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    当ブログでは、「心」をテーマにした記事を書いています。 例えば、「不安を解消する方法」、「高圧的な人の対処法」、「視点を変えて元気になる考え方」、「自分に自信を持つ方法」など。 何かと理不尽なことも多く生きにくい現代社会。これらの記事が、皆さまが明るく幸せな日々を送るための一助になれば幸いです。
    (関連サイト) ・・↑同じく心理系統のブログ。最近はこちらのブログにも新しい記事を更新しています。 ・・夕陽、夜景、農村ほか、絵と文で綴る「日本の旅風景」
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