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カテゴリ:性格の悩みを解消するコツ

性格の悩みを解消するコツのカテゴリ記事一覧。勇気が出ない 心配性である  強い不安感を感じる 真面目すぎる人 高圧的な上司のパワハラで悩んでいる 被害妄想がある ネガティブ思考ほか 仕事などで心の不安の取り除くヒントや心理状況、対処法を考えてみました
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外では大人しく誠実にふるまうのに、家庭に帰ると途端に横柄な態度をとる人がいるとときどき耳にします。一体、そういった、外面(そとづら)はいいのに内面(うちづら)…

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「僕なんかには無理ですよ・・」「そんな難しいことやる自信はありません・・」実力があるのにも関わらず慎重すぎる性格のために、行動をできなくなっている人はおられせ…

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「自分のことが好きでありません」「自分に自信を持てません」そのように、自己肯定感の薄い若者が増えているとしばしば耳にします。良い学校を出て良い会社に勤めていて…

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上司から少し注意されただけで極度に凹んで立ち直れない人はおられませんか?スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad…

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自分に何か意見があっても、言いだせず他者の意のままに動いてしまう人はおられませんか?スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px"…

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日本人は、自分の欠点や短所について思い悩んでしまう人が他の先進国に比べて多いといわれています。それは、学校教育や家庭教育のなかで、「苦手科目を克服しなさい」「…

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「毎日が面白くない。社会が悪い」「政治家が悪い。どいつもこいつもクズばかりだ」といったように何かにつけて不平不満をこぼしている人を時々目にします。スポンサーリ…

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性格の悩みを解消するコツ
すぐに落ち込む人にはいくつかの癖があります。そのひとつは、自分の足りないところばかり数える癖がついてしまっていることです。「自分には運がないから何をやってもダ…

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外面が良いのに内面が悪い人の心理とは

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外では大人しく誠実にふるまうのに、家庭に帰ると途端に横柄な態度をとる人がいるとときどき耳にします。

一体、そういった、外面(そとづら)はいいのに内面(うちづら)が悪い人は、どのような心理状態にありそのような行動にでるのでしょうか?
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外面が良いのに内面が悪い人の特徴とは

外面が良いのに内面が悪い人は、概して、他者への依存心が強い傾向にあるように思います。

基本的に自立してひとりで何かをするということができず、常に誰かにぶらさがって行動をしているのです。

外に出ると、彼らは誠実で紳士的に振舞います。特に自己主張をすることなく、他人のサポートを進んでするだけに、成熟した良い人だと思われがちです。

しかし、ひとたび家庭に帰ると豹変して支配的になります。

自分の価値観をパートナーや子供に押し付け、平気で人格を否定する言葉を投げかけ、時には暴力を振るいます。

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慎重すぎる性格から行動できない自分を改善するヒント

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僕なんかには無理ですよ・・
そんな難しいことやる自信はありません・・

実力があるのにも関わらず慎重すぎる性格のために、行動をできなくなっている人はおられせんか?
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慎重であることは良い面でもあるけれど・・

確かに、慎重であることは人間にとって必要な要素です。

慎重になるからこそ人間は未来からやってくる危機を察知し、自分の身を守ることができるからです。

しかし、あまりに慎重すぎる性格が高じると、何か行動をするたびに心にブレーキかかってしまい、前に進むことができくなってしまいます。

そうすることにより、せっかく飛躍の機会が到来してもそれを逃してしまったり、持ち合わせている実力を十分発揮できなかったりすることにもなりません。

慎重すぎる性格を改善するには

では、慎重すぎる性格から行動できなくなってしまっている人は、どのようにすればその性格を改善できるのでしょうか?

それは、ものを考える時間軸を変えることだと思います。

というのは、慎重すぎる性格の人の心理の根底には、考えの焦点が「未来」「過去」に固定化されてしまっていることが多いからです。

「現在」に意識を向ける機会が非常に少ないという特徴があるのです。

慎重すぎる人は、未来のことをまず考え、そのリスクについて過去に体験した出来事を探してくる。

無意識のうちに、「未来」「過去」を行ったり来たりしながら物事を考えることに終始してしまっている傾向があるのです。

「未来」「過去」に焦点が固定化されているのがなぜ問題かというと、そのようなとき人間は「結果を出さないといけない」「失敗してはいけない」という思考が自ずと働いてしまうからです。

しかし、未来というものは100%の確率で人間の思い通りに展開してくれません

いくら慣れた仕事であっても熟練した技術を持っていても、未来には失敗リスクが僅かながら存在するわけなのです。

慎重すぎる性格の人はそのわずかな失敗リスクに焦点を合わせ、それを拡大解釈して考えてしまうのです

失敗する確率が仮に0.01%に過ぎなかったとしても、慎重すぎる性格の人にとって、それは脅威以外の何物でもないのです。

未来に失敗リスクが0.01%でも存在する以上、慎重すぎる人の心は不安と心配に覆われてしまうわけです。

ただ、それを解消する方法があります。それが「未来」「過去」だけではなく「今」を考える時間を増やすことです。
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「今」により意識を向けてみる

例えば、明日、会社で出張をするために朝5時に起きないといけないとします

普通ならば目覚まし時計を1〜2個セットして「ああ疲れた。明日は朝早いけどがんばろう」と思って寝ることでしょう。

しかし、慎重すぎる性格の人はそう簡単に眠ることができません。「もしこの目覚まし時計が2つとも故障したらどうするんだ!?」と考えてしまいます

一度そう考えてしまえば怖くて怖くて眠るどころでなくなります。そこで3つ目、4つ目の目覚まし時計を用意してくるわけですが、慎重すぎる性格の人はそれでも安心できません。

また考え込んでしまいます。

「待てよ。この4つの目覚まし時計の電池が寝ている間に切れてしまったらどうなるんだ!?」そう考えると、寝てる場合じゃない!と慎重すぎる性格の人は夜中のコンビニに出向き、新しい電池を買ってくるわけです。

いざ電池を入れ替えてこれで大丈夫かと思いきや、慎重すぎる性格の人にはまた不安と心配で頭がいっぱいになります。

「待てよ。もし目覚まし時計の音が鳴っても、俺がその音に気づかなければどうなるんだ!?・・(後略)」

そんな風に、ひとつの不安を解消したとしても、また新たな不安が頭を過り、それを解決してもまた新たな心配事が・・と結局キリがないのです。

そのように際限ない不安・心配に侵される原因は、「未来」に焦点が固定化されていることにあると思います。

「未来」という不確定要素ばかりの方向軸でものごとを考えてばかりいるから、不安や心配が次々と生じてくるのです。

それら不確定要素はいくら思案したところで消えるものでありませんから、次から次へとネガティブな未来を想像してしまい、行動すること自体が怖くなってしまうのです。

その状況を改善するには「未来」に焦点を固定化させてしまう状況を意識的に止めてしまうことです。

そして「今」を意識することに思考の重点を置くことが大切です。

上記の事例であれば「ふとんは温かくて心地よいなあ」「今日も疲れたけど、こうやって寝れるのはありがたいなあ」という風に。

布団に入って心地よく眠ろうとしている「今」というときを楽しくありがたく味わうことに意識を集中させるのです。

人間の脳は一度に複数のことを考えるのが苦手です。「今」というときに意識を集中させることで、自ずと「未来」についての思考をセーブすることができます

そうすることで、未来に対する不安や心配は膨れ上がらず自然と解消していくことでしょう。

他者との交流でストレスがたまる人が、人と交流するのが楽しみになる方法

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人が集まる場は苦手でして・・
ひとりでいるのが好きなんで・・」

そのように、他者との交流を避ける人が増えているといいます。それらの人は交流会や飲み会など、人が集まる場にいくことを、とにかく避けようとします。

その理由を聞いてみると、他者と接することでストレスを感じるという人が多いです。なかには、「そもそも他人に興味がない」というドライな感じの声もありました。
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他者と接することを避ける人の心理とは

「他者との交流を避ける」と話す人たちの話を聞いてみると、大体以下の4つに理由が集約されていました

他人と交流してもストレスが溜まるだけ
他人と話はしたいが話題がない
他者と交流することの何が楽しいのか分からない
一人でいる方がラク

まとめるならば、「ストレスを感じるリスクを抱えてまで敢えて他者と交流する必要はない」といった感じの考えを持っているということになるでしょうか。

他者との交流を避けることの問題点とは

確かに、現代の日本では、他者と交流をしなくても物質的には豊かに生きていくことは十分できるかもしれません。また、ひとりで過ごす時間というのも意味があると思います。

しかし、他者と関わることを放棄するのは、非常にもったいないことだと私は思います。

なぜなら、人と交流することを通して、ひとりでは味わえない大きな喜びを得られることも多くあると思うからです。

一緒に協力したり助け合ったり励まし合ったり・・他者と関わることによって、ひとりで味わうよりも何倍もの喜びや感動が得られる場面も少なくありませんし、それが生きがいにもなります。

また、他者と関わることを避けていては、人と会うたびに人間関係のストレスに悩むことになるでしょう。
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他人との交流を避ける人が人づきあいを楽しめるようになるためには

では、他人との交流を避ける人が、本心から他者との交流に喜びを見出すにはどのように考えればいいのでしょうか?

それは、自分自身の関心を再確認し、それを徐々に広げていくことです。

そもそも他人は自分とは違う存在であり、無理に合そうとしないといけないと考えるからストレスが溜まってしまうのです。

それならば、他人に無理に合わせることを考えず、自分の土俵で相撲をとるような方向で考えてみてはいかがでしょうか?

例えば、カメラが趣味だとします。

自分が四季折々の風景写真を撮影することに興味を持っていることを確認。次に、その関心を深めながら少しずつ外部に発信していくことを考えます。

ブログやSNSなどで自分の撮影した写真を公開するなどは手軽にでできる方法でしょう。すると、時間が経過するにしたがって、それに賛同してくれる人が少しずつ集まってくるでしょう。

そういった人は、もともと写真やその撮影者に関心を持っていますし、交流が自然とスタートします。

人と交流することが好きでない人でも、自分に関心がありかつ共通する趣味の話題ならば、その交流する時間を共有することにストレスは少ないと思います。

自分に興味がある趣味を深め、それを外部に発信していく

その輪を広げているうちに友達が増えていて、知らないうちに人と会うのが楽しくなっていくことでしょう。
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自己肯定感の低い人が、自分を好きになる方法

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「自分のことが好きでありません」
「自分に自信を持てません」

そのように、自己肯定感の薄い若者が増えているとしばしば耳にします。

良い学校を出て良い会社に勤めていている人でも、自分自身に満足感を抱いていないことが少なくありません。

自分自身のことが好きになることができなければ、物事をネガティブな側面から捉えてしまい、幸福感を感じる機会も少なくなることでしょう。

これでは、せっかく幸せな人生を送れるはずなのに自らその芽を摘んでしまっているのと同じことです。

では一体、どのようにすれば、自己肯定感の低い人が、自分を好きになることができるのでしょうか?
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そのためにはまず、自分がなぜ自身のことが嫌いになったのか、原因を遡って考えることが必要だと思います。

思い出して欲しいのは、もともと私たちは小さい頃、皆、自分に自信を持って生きていたこと。

大人と比べて子供はもちろん知識や経験も浅いけれど、それを卑下することなく、世界は無限に広がっていたのではないでしょうか?

自分は無限の可能性を秘めた存在であると考える自信家だったと思うのです。

しかし、あるとき、他者から自身の価値を蔑ろにされたり、抱いている夢を否定されたとき、人間は自分自身を過小評価するようになります。

例えば、プロ野球選手になりたいという夢を小さいとき持っていたとします。

それに対して、ある大人が「プロ野球選手になるなんて万人にひとりだ。お前はバカか。現実を考えろ」と叱ったとします。

その言葉をバネにして奮起すれば自分自身を失うことはないでしょうが、そういった否定的な言葉を受け入れてしまった場合・・。

「そうか、大人が言うんだからその通りなんだ。プロ野球選手になるなんて大それた夢は捨てよう」と思ってしまうのです。

そんな他者からの、可能性を否定するような言葉を受け入れる習慣がついてしまったとき、いつしか人間は「自分など可能性のない詰まらない人間だ」と考えるようになってしまいます。

なぜなら、自身を過小評価する事により、自分の評価を決めるのは、自分ではなく、他人であると考えるようになってしまうからです。

すると、自ずと他人の顔色をうかがいながらビクビク何かに怯えるように生活するようになります。

そして知らないうちに、自分自身が空洞化していき、些細なことをきっかけに自信を失うようになってしまいます。

その結果、「自分が好きではありません」「自分に自信が持てません」という自己評価になってしまうのです。

では、自己肯定感の低い人が、再び自信を回復するためにどうすればよいのでしょうか?

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上司から注意され立ち直れなくなる人の心理と、凹みにくくなる方法

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上司から少し注意されただけで極度に凹んで立ち直れない人はおられませんか?
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<上司から注意されて立ち直れない人が落ち込みやすい理由とは?>

他人から注意されるのは、誰しも気分良いものではないものではない
と思います。

ただ、それが上司の親心からの指導であるならば、それでしょげているのではなく、今後に生かすべく前向きに捉えるのがベストな考え方だといえるかもしれません。

しかし、上司から叱られてすぐ凹む人はそのように、なかなか気持ちを切り替えることができません

その出来事を数え切れないほど反芻し悩みの淵に沈み込んでいってしまいます。

では、どうして上司から叱られてすぐ凹む人は気持ちを切り替えらることができないのでしょうか?

それは自己評価が低いからだと思います。

自己評価の低さの背景には、自分の評価は他人が行うものだと認識していることが多いと考えられます。

それは、支配的な親に育てられたなどにより他者の言動や態度によって左右される時期を送ったために、自分自身が空洞になってしまっているのだと思います。

他者の言葉や態度が絶対的なもので、それに自分は従うしか選択肢はないと考えてしまっている状態です。
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原因は自己評価の低さにあり

他人から評価されたいという気持ちは誰しもあるものですが、他人に注意されて極度に凹む人はその思いが人一倍強いです

なぜなら、他人から評価されなくなれば、それは自分自身が無価値であることと等価であるからです。

そして、その状況に陥り自身が傷つくのを想像しそれを極度に怖れているのです。

ただ、実際のところ、上司から注意されて凹んでしまう人は真面目で能力が高い傾向があり、本人が思うより周囲から断然高く評価されていることがほとんどです。

つまり、自己を過小評価しすぎているのです。

しかし、それを誰かが本人に伝えたところで

私が能力が高い?そんなことありえないです
なぐさめはいいです。どうせ自分なんて無能な人間ですし

というような悲観的な言葉が返ってくることでしょう。

それは一見すると謙虚な姿勢にも思えるのですが、実際のところ、その言葉通り、自己否定をしているのでしょう。

なぜそこまで自己否定をするかというと、普段から自分自身の欠点を数えては自身を過小評価しているからだと思います。

そしてそんな欠点のある自分自身を自己嫌悪しているのです。

その負の感情が、上司から注意されるなど、自身の欠点と向き合わざるを得ない出来事が起きたとき思わず噴き出してしまうのです

他者から叱られたり注意されるたびにそのように負の感情がわき上がり、悩み込んだり怒りをため込んだりする。

それではストレスが蓄積していくばかりです。それは幸せな生活を送るのとは真逆の方向にベクトルが向いているということは言うまでもありません。

他者からの言動によって過度に落ち込まないようにするには

では、どのように考えれば上司の言動や態度によって極度に落ち込まなくなるのでしょうか?

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プライドの高い人が怒りの感情を抑え、仕事の人間関係でつまずかないためのヒント

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プライドの高い人は、なかなか職場の人間関係にうまくいかずつまづいてしまうことが少なくありません。

なぜなら、仕事を通して同僚と接するなかで、事あるごとに怒りの感情を感じてしまうからです。
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例えば、上司に「君はここを直すべきだよ」と指摘されたら、プライドの高い人は、すんなりといきません。

表面的には「はい分かりました」と返答したとしても、内心では「余計なお世話だ!」とはらわたが煮えたぎらせているからです。

なぜなら、プライドの高い人は、それが熟練した上司であろうがベテランの先輩だろうが基本的に自分は他人より上だと考えているからです。

プライドの高さは負けず嫌いということでもあるのでプラスになる面もいろいろあるのは確かです。

しかしプライドの高さゆえにすぐにキレたり怒りの感情を心のうちにため込んでいては、会社での人間関係はうまくいかないのは当然のことです。

プライドの高い人は、自分を客観視できず常に自分が正しくて他人より勝っていると考えています。

ですから、他人から何かを指摘されると、たちまち反発心を持ち、激しい勢いで反発心を露わにします。

ですから、明らかに相手の方が自分より経験・知識ともに上でも、他人の意見や指摘をすんなり受け入れるということをまずしません。

では、プライドが高い人はどうしてプライドが高いのでしょうか?それは、意外なことかもしれませんが、自己肯定感が薄いということに起因すると思います。
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プライドの高い人は、自分に絶対的な自信を持ち我が物顔で闊歩しているように見えます。

しかし、内心では、自己肯定感が薄く、自分自身の自信のなさを隠そうという心理状態で日々を過ごしています。

その心理状態はコントロールが難しいものです。

なぜなら、完璧主義者でもあるプライドの高い人は、実現不可能な完璧な理想像を掲げて生きているからです。

自分自身、その理想像を実現できるだけの能力・才能がないことが分かっており自身に失望している。でも、それを認めたくなく隠したい。

だから、自身の能力が欠けていると指摘されるようなことは絶対に許すことができないのです。

他人を見下したり自分が正しいと無理矢理思い込むことで自我を保っているからです。

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自分の意見を言えない人の心理

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自分に何か意見があっても、言いだせず他者の意のままに動いてしまう人はおられませんか?
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自分の意見を言わないことは日本人の美学でもあるけれど・・

確かに日本人は、事なかれ主義でなるべく波風を立たせずに周囲と調和していくのをよしとする傾向があります。

それは日本人の美学でもあり、そうすることで円満にことを進めるという利点はあろうと思います。しかし、自分の意見を言わずため込んでいると、ストレスが蓄積され心身はいつか悲鳴を上げてしまうことでしょう。

自分の意見を他者に言えないというのは、もしそれを言ってしまったとき相手との人間関係が崩れてしまうという不安を感じるという理由がまずあると思います。

そこには、自分自身に対する自信のなさが介在しているということも多くみられます。

人間関係を円滑にするということは、会社や部活動といった序列がある場においては、念頭に置かざるを得ない場面も少なくないでしょう。

ただ、自分の意見が言えない原因が「自信のなさ」に大きな比重がある場合、改善していく方向で考えるのがよいかもしれません。

自分に自信がない人の心理

自分の意見を言う自信がないという状態は、いわば自分自身に対して自信を失ってしまっているという状態であるわけです。

自分自身など詰まらない価値のない人間だと心の底で思いこんでいるから、勇気がでないのです。

価値のない自分にその難局を克服するだけのエネルギーがあるか自信を持てない状態なのです。

また、そこでは自己に対する評価が低くなっているため、自分の評価は他人が決めるものだと思いこんでしまっている傾向も見られます。

そうなると、

「他人の機嫌をとらなかったらどうしよう・・。」
「叱られたら自分は立ち直れなくなってしまうだろうしどうしよう・・」

という風に、後ろ向きの窮屈な感情で心のなかが支配されてしまうということになります。
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失った自信を回復するためには

では、自分に失望している人が失った自信を回復するためにはどのすればよいのでしょうか?

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欠点や短所があっても悲観する必要がない理由

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日本人は、自分の欠点や短所について思い悩んでしまう人が他の先進国に比べて多いといわれています。

それは、学校教育や家庭教育のなかで、「苦手科目を克服しなさい」「失敗は恥ずべきことだ」などと教えられることの影響が大きいのかもしれません。

長所を伸ばすよりも、自分にとって苦手なものをあぶりだして徹底的に穴埋めすることに、力点が置かれるのです。

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しかし、あまり自分の欠点や短所を埋めることにエネルギーを注いでばかりいては、自己を責め、自己否定することにつながってしまいます。

「自分自身のことが好きになれない」という若者が増えている昨今、そういった自己否定する思考回路の形成にその問題の原因があるのだと思います。

いろいろ長所が備わっているのに、真っ先に欠点や短所に目が行ってしまうからこそ、自分のことをなかなか好きになれないのではないでしょうか?。

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不平不満ばかり言っている人が明るい性格になるためのヒント

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「毎日が面白くない。社会が悪い」「政治家が悪い。どいつもこいつもクズばかりだ」といったように何かにつけて不平不満をこぼしている人を時々目にします。
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確かに、この社会には理不尽なことも数多くあり、不満をつい口にしたくなる気持ちは分かります。

しかし、他者や社会に対する不平不満ばかり口にしていても、解決するわけでもありませんし、周囲を不快な気持ちにさせて孤立しかねません。。

不平不満ばかり言っている人は、厳しい親に育てられたなど、過去に褒められることなく育ったケースが多いように思います。

努力をして結果を出しても認められることなく、自分に足りない部分ばかり挙げられては叱咤されてきたのです。

ですから不平不満ばかり言っている人は、心のなかでは、自分への無価値観を感じています。

そして他人の欠点を探し、悪口を言うことで自分の価値を上げようとしているのです。

しかし、それによって自身の価値は上がるどころか、逆に評判を落としてしまうわけですから、悲しいことであるということは言うまでもありません。
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では、そんな不平不満ばかり言っている人が明るく前向きに暮らしていくためには、どうすればよいのでしょうか?

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すぐに落ち込む人の特徴とその心理とは

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すぐに落ち込む人にはいくつかのがあります。

そのひとつは、自分の足りないところばかり数える癖がついてしまっていることです。

「自分には運がないから何をやってもダメだ」
「私は能力がないから誰も受け入れてくれない」

といったように、自分が持ち合わせていないものを挙げては、ひとりで落胆しているのです。
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落ち込みやすい人がプラスのものごとに目を向けられない理由

しかし、第三者の立場で見たとき、そこまで落ち込む必要があるのかな?と疑問に思ったりすることも多々あります。

なぜなら、すぐ落ち込む人も、客観的にはいろいろな素晴らしいものを持ち合わせていることが多いからです。

例えば、友達や家族がいたり、健康な体があったり、一生続けていける趣味があったり・・しかし、それらプラスの事柄には、すぐ落ち込む人は、なぜか目が向けることがありません

なぜプラスので出来事に目を向けることがないかというと、すぐ落ち込む人は 自分や周囲の環境の不足しているところを真っ先に数える習慣が身についているからだと思います。

それはおそらく、完璧さを親や教師から求められ、不足している部分を埋めようと努力してきた過去があるからでしょう。

確かに不足している部分を分析し、それを埋める努力をすることは、自身を向上させるために大切なことです。

しかし、その考え方だけではせっかくの長所が見えなくなり、短所に頭悩ませる時間が長くなってしまいます

また、そんなマイナスなことばかり思考をする人間と一緒にいても面白くありませんから、次第に人も寄り付かなくなってしまうことでしょう。
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心の悩みを抱えていても、少し視点を変えることで解消されたり、むしろエネルギーになったりすることもあります。状況を変えるために一歩踏み出してみることで、物事が展開し視界が大きく開けてくることもあります。

成果を積み上げていくことも大切である一方、心身共に健康的で明るく生きていくことが人間にとって何より大切だと思います。

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