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人間は生活していると、漠然とした心配や不安に包まれることがあるかもしれません。

殊に心配性の人は、そんなとき「気にしない、気にしない」と思ってはみても、どんどん心配や不安を募らせてしまうもの。
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漠然とした不安や心配に包まれたとき、そんなときは、不安に思っているが何なのかを明確にすることに少し時間を使ってみるとよいかもしれません。

一体、どんな対象に対して思い悩んでいるのかを整理してみるのです。

その上で、その絞り込んだ心配ごとが現実化しないよう自分にできる範囲で準備をするとよいと思います。

ある日漠然とした不安に包まれ、憂鬱な気分に陥っていたとします。そのような状況では、そのまま何もしなくても不安は解消されることはなかなかないと思います。

そんなとき、いったい何が不安なのか、紙に書きだしてみるのです。すると、たくさん項目がでてくるでしょう。次にそれらを共通している項目をまとめてみます。


すると、いくつかの不安に絞り込まれると思います。そうすれば、最後にそれらに優先順位をつけて、その不安が現実にならないようひとつづつ対策を立てればよいのです。
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たとえば、人前で話をしなければいけないことに不安を感じているならば、話すことをメモして何度も練習することを行えばよいでしょう。

原稿を提出する期日が迫っていて心配ならば、それを少しでも進めることを行うといった具合です。そして、不安や心配に対応したやるべき準備をしっかりしたならば、あとは、天に任せることです。

そこでは、「絶対にうまくいくはずだ」という根拠なき自信を持って、そのうまくいった後のことを五感を通してできるだけ具体的に思い描くとよいと思います。

上記の事例ならば、人前でしっかり話せてたくさんの拍手をもらっているシーンや、原稿をポストに投函して「これで安心だ」と解放感に浸っているシーンなど。

できるだけ感情も込めて具体的に思い描くことで、それが潜在意識に記憶されて現実化しやすくなるという効果も期待できます。

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日々の生活を探してみると、発見できるちいさな幸せの数々があるような気がします

・・↑最近はこちらのブログにも新しい記事を更新しています。

・・夕陽、夜景、農村ほか、絵と文で綴る「日本の旅風景」