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心配性の人は特に、未来のことが心配で心配でなりません。

確かに、未来にはどんな危険や恐怖が待ち構えているかもしれないですから、失敗リスクを想定しておくのは重要なことだと思います。

しかし、明日何が起こるかなど人間が知りえることではありません。どんなに実力がある人でもミスをする可能性がありますし、不可能だと思われていることがうまくいくこともあるわけです
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そんな不確定要素ばかりの未来について、失敗する可能性ばかり思い悩んでいても、エネルギーを浪費するだけで生産的には思えません。

また、何事にも多かれ少なかれリスクが伴うわけですから、それから逃げてばかりいると、挑戦することに臆病になってしまいます。

例えば
「明日の午後は取引先の人と会わなければならない。万が一、うまくしゃべれなかったら相手は機嫌を損ねるかもしれない。どうしよう・・」

「明日は試験だ。万が一、悪い結果が出たらどうしよう・・」

そのように、日常レベルの時間のなかでも、明日に起きる出来事について心配になる可能性があるできごとが無数にあるわけです。

ですから、それらに心配していたらどこまでいってもキリがないというわけです。
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では、明日に心配するできごとが迫っているときはどう考えればよいのでしょうか?
それはまずは、自分なりに心配な出来事に対する準備をしっかりとすることだと思います。

例えば取引先の人と会うことが気になるなら、相手と話すことをあらかじめ想定してメモしておいたり、明日が試験なら、やり残したところを勉強するなど自分なりの準備をするのです。

自分なりにある程度、明日に向けての準備ができたら「しっかりできた。よくやった」と自分を褒めましょう。

そして、その後は、思考を180度切り替えるのが大切だと思います。

思考をどのように変えるかというと、「心配することを一切やめる」ということです。

そして、その心配している出来事がうまくいくことをイメージすることに意識を集中させるのです。

上記の事例でしたら、取引先の人が満足して笑顔で帰っていくことや、試験で全力を出せてガッツポーズをしている自分をイメージをすると良いでしょう。

すると気持ちが前向きになってきて「よし、やってやるぞ!」という心境に不思議になってきます。

また、そのプラスイメージは潜在意識に記憶されて実際にそれが現実化しやすくなります。一度お試しあれ。

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日々の生活を探してみると、発見できるちいさな幸せの数々があるような気がします

・・↑最近はこちらのブログにも新しい記事を更新しています。

・・夕陽、夜景、農村ほか、絵と文で綴る「日本の旅風景」