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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人はあなたの周りにいませんか?

どちらでも良いような細かいことにこだわり、それと少しでも違った行動をすれば激怒し、延々と説教してくるような人が。
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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人の特徴とは

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、概して自分勝手です。

自分の価値観ややり方が全て正しいと思い込み、他者の意見に耳を傾けたり、それを受け入れたりすることはまずありません。

あくまでも世界は自分中心に回っており、周囲の人間は自分に合せるのが当然のことであると考えています。

そして、自分の価値観とは違う感覚で行動している人間に対して憎悪の感情をむき出しにし、悪口を延々と言っています。

自立している人ならば、自分は自分、他人は他人という風に割り切って考えることができます。

しかし、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、自立心が育っていないだけにそうは考えることができません。

明らかに間違っているようなことでも、一方的に自分の価値観を相手に押し付けようとします。そして、もし相手が従順に同調しないなら大変です。激しく怒り狂い、場合によっては長時間の説教を行います。

とりわけ、家庭のように密閉された空間においては、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、支配的になり手が付けられなくなる傾向が強いようです。

その偏った価値観ややり方の押しつけはどんどんエスカレートしていき、最悪は暴力にまで発展します。

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、例えば味噌汁に入っている具を細かくチェックします。

「この豆腐はいつもの商品と違う。作り直せ!」
「エノキが入っていない。今から買ってこい!」

そんな、大した問題でないことに対しても、自分が満足いかなければ激怒し無理な要求を相手にします
思い通りにいかないと不機嫌になる人の心理とは

そもそも、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、なぜそのような歪んだ性格になってしまったのでしょうか?

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、小さい頃に大人から一方的に価値観を押し付けられ育ったケースが多いようです。

そして、その価値観に従わなかったり少しでもずれた行動をとれば、激しく怒鳴られたりぶたれたりした暗い体験があるのです。
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思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、実は心のなかではその欲求が満たせなかったことに寂しさを感じており、自分自身に無力感を感じています。

そして、自分が助けを求めていたときに誰も手を差し伸べてくれなかったことに絶望と憎悪を感じています。

ですから、その寂しい気持ちに少しでも関連するような出来事が身の回りに起きれば、敏感に反応し、その反動から激しい怒りを露わにするのだと想像します。

おそらく、本人は、なぜ自分がそのようにイライラしたり激しい怒りの感情が湧いてくるのか理解すらできていないでしょう

実際のところ、「どうしてか分からないけれど、いつの間にかパートナーを傷つけてしまった」と後になって反省している人が、思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人には多いと感じます。

周囲の人間の持つべき意識とは

思い通りにいかないとすぐ不機嫌になる人は、本人も心が晴れない日々を送っていますが、接する周囲の人間は、多大なストレスを溜めながらの日々を過ごしています。

解決には時間がかかるかもしれませんが、何らかの過去のトラウマに本人の歪んだ性格が関係していることを認識して接するだけでも、状況が大きく変わってくる可能性が高まると思います。

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日々の生活を探してみると、発見できるちいさな幸せの数々があるような気がします

・・↑最近はこちらのブログにも新しい記事を更新しています。

・・夕陽、夜景、農村ほか、絵と文で綴る「日本の旅風景」